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高エラー配信強制中止機能とは

最終更新日:2022年02月27日

宛先不明アドレスを大量に含むリストへの配信が行われた場合、他のユーザー様にまで影響を及ぼすプロバイダからの受信ブロックを未然に防ぐため、 スパイラルが配信を強制的に中止する機能です。

概要

宛先不明アドレスを大量に含むリストへの配信が行われた場合、SPIRALが配信を強制的に中止し、キャリアブロックによる制御を未然に防ぎます。その結果、クリーンなリストへの配信はキャリアブロックの影響を受けずに配信が行えます。

機能詳細

 

高エラー配信強制中止になった場合

配信リストのクリーニングを実施後に、再度配信をお試しください。
クリーニングや再送の方法については、下記の資料をご確認ください。

 

高エラー配信強制中止に関する通知

配信が強制中止された場合、メールで通知いたします。

文面につきましては下記をご参照ください。

スパイラル 高エラー配信強制中止のお知らせ

件名 :[SPIRAL:アカウント名]高エラー配信強制中止_#XXXX

送信先:担当者ID、アカウントのご利用管理者様、連絡先1、連絡先2に登録されているメールアドレス、配信共通設定で設定したアドレス

文面 :

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        スパイラル 高エラー配信強制中止のお知らせ       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スパイラルで設定された以下のメール配信において、宛先不明アドレスへの
配信によるエラーを大量に検知した為、配信を強制中止いたしました。

■アカウント
==================================================
XXXXX

■強制中止情報
==================================================
配信強制中止時刻:XXXX-XX-XX XX:XX:XX
配信数     :XXXX

■配信設定
==================================================
配信スタイル    :XXXXX
配信ルールID    :XXXXX
配信予約日時    :XXXX-XX-XX XX:XX:XX

スプール完了日時  :XXXX-XX-XX XX:XX:XX
配信処理開始時刻  :XXXX-XX-XX XX:XX:XX

封筒名       :XXXXX
サブジェクト(件名):XXXXX
配信予約レコード  :XXXXX

※テスト配信では抽出ルール等の条件を無視して配信されます。

■リスト情報
==================================================
DB       :XXXXX
抽出ルール   :XXXXX
STOP DB テーブル:XXXXX
オプトアウト除外:XXXXX
配信エラー反映 :XXXXX
エラーの除外  :XXXXX

※テスト配信では抽出ルール等の条件を無視して配信されます。