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本文中の画像は、SPIRAL ver.1 の操作画面を主に掲載しております。SPIRAL PLUS と表示が異なる場合は、読み替えてご確認ください。

SPIRAL PLUS

SPIRAL ver.1


メール送信者向け「ガイドライン」による影響と対応方法が知りたい

公開日:2023年11月15日

概要

2023年10月にGoogle社が迷惑メール対策を目的としたメール送信者向けのガイドラインを発表しました。

2024年2月1日からGmailアカウント(※)に対してメールを送信する場合、送信者のSPF、DKIM、DMARCの実装が必須となっています。

Google社「メール送信者のガイドライン」外部サイト)

※「Gmailアカウント」は以下を指します。

ガイドラインの詳細については、Google社「メール送信者のガイドライン」をご確認ください。

また、米Yahoo社、Outlook(Microsoft社)、iCloudメール(Apple社)からも同様の制限を行うアナウンスが発表されております。

 

米Yahoo社「More Secure, Less Spam: Enforcing Email Standards for a Better Experience」(外部サイト)

Outlook.com(Microsoft社)「Strengthening Email Ecosystem: Outlook’s New Requirements for High‐Volume Senders」(外部サイト)

Outlook.comサービスには、hotmail.com、live.com、および outlook.comドメインが含まれます。

※1日あたり5,000通以上のメールを送信する送信者を対象にSPF、DKIM、DMARCの準拠を求められております。

iCloudメール(Apple社)「iCloudメールのpostmaster情報」(外部サイト)

 

【2025年11月更新】

ガイドライン未遵守時の取り扱い強化について

2025年11月以降、Google社より配信要件を満たしていない送信に対する対策を以下のように強化する方針が発表されました。

 

【従来】

・迷惑メールフォルダへの振り分け

・配信ブロック

 

【2025 年 11 月以降】

「一時的なエラー」または「恒久的なエラー」として扱われる

Google社「メール送信者のガイドラインに関するよくある質問」(外部サイト)

 

Google社が提供する「Postmaster Tools」について

Google社が提供する「Postmaster Tools」についても、
新バージョンが公開されており、従来のPostmaster Tools(v1)は、
2025年10月末をもってサービス停止がアナウンスされており、
Postmaster Tools(v2)へ移行する旨がアナウンスされております。

新しいPostmaster Toolsでは、Google送信者ガイドラインの遵守状況等を
より詳細に確認できるようになっておりますので、設定状況の確認にご活用ください。

Google社「以前の Postmaster Tools インターフェースのサポート終了について」外部サイト)

影響

当社としても今まで様々な観点から迷惑メール対策に取り組んでまいりましたが、2024年2月1日以降もSPIRAL PLUSやSPIRAL ver.1を利用して継続的にメールを配信できるようにするためには、ガイドラインに沿った各送信ドメイン認証への対応が必須となります。

ガイドラインに準拠していない場合、受信者にメールが届かなくなる可能性(対象ドメインへのメールの不達、迷惑メールに分類されるリスク)があるため、

必ず以下内容をご一読の上、対応いただきますようお願いいたします。

 

なお、対応にあたって貴社DNSサーバへの設定が必要となります。

具体的な対応方法については、貴社DNSサーバ管理ご担当者様にご確認ください。

ユーザが対応すること

対応1.DKIM作成者署名

スパイラルから配信する全てのメールには自動で「第三者署名」が付与されますが、Google社の新ガイドラインに準拠するためには、ユーザご自身による「作成者署名」を利用してメールを配信いただく必要があります。

「作成者署名」を設定するには、操作画面でドメインと署名に必要なキーペア(秘密鍵・公開鍵)を登録し、公開鍵をユーザが管理しているDNSサーバに公開します。

・スパイラルご担当者様がすること

操作画面でドメインの登録と署名に必要なキーペア(秘密鍵・公開鍵)を生成してください。
差出人FromアドレスのDNSサーバに公開鍵を登録する必要があるためサーバ管理ご担当者様にご相談ください。

 

なお、キーペアは、サーバ管理ご担当者様が発行したキーペアを登録することも可能です。

詳細な設定方法につきましては、以下をご確認ください。

DKIM署名ドメイン管理>(2)差出人メールアドレスのドメインで署名(作成者署名)する場合

 

※個人情報閲覧不可ID・マルチアカウントIDは「DKIM署名ドメイン管理」機能をご利用になれません。

担当者IDにてスパイラル操作画面にログインしてください。それぞれのIDについては、 「マルチアカウント・個人情報閲覧不可IDで制限できることは何?」 をご参照ください。

サーバ管理ご担当者様がすること

差出人FromアドレスのDNSサーバに公開鍵を登録してください。

対応2.DMARC

送信ドメインに対してDMARCを設定し、検証を"pass"する必要があります。

・スパイラルご担当者様がすること

当ページを差出人FromアドレスのDNSサーバ管理ご担当者様にご案内ください。

サーバ管理ご担当者様がすること

差出人FromアドレスのDNSサーバへDMARCレコードを登録します。

 

詳細な設定方法につきましては、以下をご確認の上、貴社サーバ管理担当者様にご相談ください。

送信ドメイン認証技術>DMARCに対応する場合

対応3.登録解除機能の追加

1)配信設定でList-unsubscribeヘッダ付与の設定

以下の対象機能で配信設定を行う際、配信リスト設定にて、「オプトアウトフィールド」を指定した場合、

または「STOPDB」で「ワンクリックオプトアウト(List-Unsubscribe)の結果を反映する」を指定した場合、
List-Unsubscribeをヘッダに付与してメールを配信します。
※ガイドラインの要件の一つである「ワンクリック登録解除」に対応するためには、
送信メールのヘッダにList-Unsubscribeヘッダを追加する必要があります。

対象機能

※APIでEXPRESS2配信を設定する場合も、オプトアウトフィールド、もしくは、STOPDBを指定することでメールにList-unsubscribeヘッダが付与されます。

 

詳細な機能の概要や設定方法については以下よりご確認ください。
配信停止を受け付けたい>オプトアウト設定による停止(解除)方法

配信停止を受け付けたい>List-Unsubscribeヘッダを使用した停止(解除)方法

2)メール文中に配信停止リンクを記載

メール文中に登録解除用のURLを記載することが求められています。

なお、配信停止方法がわかりにくかったり配信停止手続きが煩雑な場合は、迷惑メール報告されてしまうことがあるためご注意ください。

・スパイラルご担当者様がすること

現在スパイラルではメール受信者によるメール購読の停止(解除)を受け付ける方法として、「オプトアウト設定による停止(解除)方法」をご用意しています。

こちらご対応の上、メール文中に登録解除用のURLを記載いただき、メールの購読を希望している受信者へのみ継続してメールを配信するなどの、クリーンなリスト運用をお願いいたします。

 

詳細な設定方法は以下よりご確認ください。
配信停止を受け付けたい>オプトアウト設定による停止(解除)方法

対応4.迷惑メール報告率0.3%未満を維持

ガイドラインでは、迷惑メール報告率0.10%未満を維持し、0.30%以上にならないようにすることが求められています。

受信許可(オプトイン)している宛先にのみ配信する等、日頃から迷惑メールとして扱われないようご運用ください。

具体的な方法は「メールレピュテーションの維持または向上するため、行っている取り組みを教えてください。>ユーザ側でできること」をご確認ください。

 

なお、迷惑メール報告率は、Google社が提供する「Postmaster Tools(外部サイト)」にてご確認いただけます。

Postmaster Toolsの操作方法は、Google社までお問い合わせください。

対応5.適切な差出人名の設定

メール設定の差出人名には、ガイドラインに沿った適切な表示名を設定してください。

Google社「メール送信者のガイドライン」では、メールの表示名に関するガイドラインとして以下の内容が公開されております。

メールの表示名に関するガイドラインの詳細や具体例については、Google社「メール送信者のガイドライン」をご確認ください。

差出人名の設定方法については、メールを配信したい差出人設定 をご確認ください。

推奨事項

対応1〜4に加えて、下記の対応も推奨いたします。
下記は、メール配信の品質や信頼の維持のために従来から推奨されている内容ですが、Outlook(Microsoft社)の発表にも推奨事項として記載されています。

当社の取り組み

1.これまでの取り組み

当社はこれまでも、スパム判定防止およびなりすましメール防止として、送信ドメイン技術(SPF、DKIM、DMARC)への標準対応をはじめ様々な取り組みを行なってきました。

詳細は「メールレピュテーションの維持または向上するため、行っている取り組みを教えてください。>スパイラルの取り組み」をご確認ください。

2.メール配信機能に対するList-Unsubscribeヘッダ自動付与対応

ガイドラインの要件の一つであるワンクリックでの登録解除に対応するため、以下の対象機能で配信したメールについて、

配信リスト設定で「オプトアウトフィールド」もしくは「STOPDB」にて「ワンクリックオプトアウト(List-Unsubscribe)の結果を反映する」を指定した場合に、 List-Unsubscribeヘッダを自動付与いたします。

詳細は、上記「対応3」をご確認ください。

対象機能

その他

注意事項

 (例)宣伝メール        sales@example.com
    セミナー案内メール    seminar@example.com
    メンテナンス案内メール  maintenance@example.com

よくある質問

1)Gmailアカウントへのメールが5,000件通/日未満の場合でもDKIM作成者署名やDMARC等の対応が必要ですか?
必要です。
ガイドラインによると5,000件通/日以上の場合にSPF、DKIM、DMARCすべての対応を行うことが示されていますが、当社としては一律5,000通/日以上の配信という前提で送信ドメイン認証の対応を推奨します。
通数のカウントは「From: ヘッダー」のドメイン単位で行われるとガイドラインに記載があるため、
例えば、社内の別部署が同じドメインを使用して別システムから大量配信を行なっているなど、意図せず5,000件通/日を超えてしまう可能性があります。
また、今後、「5,000件通/日」の基準値の変更やGoogle社や米Yahoo社以外の通信事業者やISPからも同様の対応を求められる可能性もありますので、
現状Gmailアカウント宛の配信数が少なくても、メール送信認証の本来あるべき形を目指してご対応いただく必要があると考えています。
2)2023年12月にガイドラインに追加された要件「メールの送信に TLS 接続を使用する」は対応していますか?

STARTTLS対応しています。

詳細はこちらからご確認ください。

※SPIRAL PLUSでも同様のSTARTTLS対応をしています。

3)すべてのメールにおいてDKIM署名対応されていますか?

現時点では以下の対応状況です。
※現在未対応のメールについてもDKIM署名対応のリリース時期が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

機能 SPIRAL PLUS SPIRAL ver.1
メール EXPRESS2 対応済み 対応済み
EXPRESS配信 対応済み 対応済み
シークエンス配信 対応済み 対応済み
タイムリー配信​ 対応済み 対応済み
サンクス配信 対応済み 対応済み
高エラー配信強制中止に関する通知 未対応 未対応
マイエリア 二段階認証通知のコード通知 対応済み 対応済み

(2024年6月19日のメンテナンスにて対応)

メンバー宛通知 対応済み 対応済み

(2024年6月19日のメンテナンスにて対応)

管理者宛通知 未対応 未対応
フォーム 登録通知メール 対応済み 対応済み

(2025年6月18日のメンテナンスにて対応)

締め切り件数通知メール 対応済み 対応済み

(2025年6月18日のメンテナンスにて対応)

通知メール受信設定 ログイン通知メール 未対応 未対応
電子メール配信設定通知メール(Express配信)>配信設定通知 未対応 未対応
電子メール配信通知メール(Express配信、Sequence配信、Timely配信)>スプール完了通知 未対応 未対応
電子メール配信通知メール(Express配信、Sequence配信、Timely配信)>配信開始通知 未対応 未対応
電子メール配信通知メール(Express配信、Sequence配信、Timely配信)>配信完了通知 未対応 未対応
DB割当通知メール>フォーム登録時の
DB割当通知
対応済み 対応済み

(2025年6月18日のメンテナンスにて対応)

登録フォーム締切通知メール > 締切期限通知 未対応 未対応
登録フォーム締切通知メール > 締切件数通知 対応済み 対応済み

(2025年6月18日のメンテナンスにて対応)

トランザクションDB通知メール>

ログファイル作成通知

未対応 対応済み

(2026年8月4日のメンテナンスにて対応)

トランザクションDB通知メール>

無料トランザクション数の残り割合通知

未対応 対応済み

(2026年8月4日のメンテナンスにて対応)

契約レコード数超過通知メール 未対応 対応済み

(2026年8月4日のメンテナンスにて対応)

PHPエラー通知>エラー通知 未対応 対応済み

(2026年8月4日のメンテナンスにて対応)

PHPエラー通知>定期実行の通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

ファイルストレージ容量通知メール>

ストレージ容量残り10MiB通知

未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

ファイルストレージ容量通知メール>

ストレージ容量残り100MiB通知

未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

ファイルストレージ容量通知メール>

ストレージ容量残り%通知(デフォルト10%・変更可能)

未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

アクセス制限実施時の通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

レコード管理 サーバ移行予約関連の通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

アカウント情報管理 アカウント情報変更・更新通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

二段階認証コード通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

ログインパスワード再登録手続き通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

履歴DBオプション契約・契約レコード数変更・解約通知 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

操作画面「DB」メニューの

ファイル便ver.1機能

ファイル送信依頼 機能提供無し 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

操作画面「web」メニューの

「空メール」ver.1機能

空メール 機能提供無し 未対応
操作画面「メール」メニューの

送信ドメイン管理

送信ドメイン登録確認 未対応 対応済み

(2026年6月17日のメンテナンスにて対応)

利用規約改定後初回ログイン時 利用規約等同意通知 未対応 未対応
アプリセンターver.1機能 アクセス権限追加・削除通知 機能提供無し 未対応
4)DKIM作成者署名およびDMARC対応を行いましたが、スパイラル配信設定画面に反映がされていません。

DNSサーバへの登録から認証結果への反映まで24時間ほどかかる可能性がございます。

5)2024年2月1日から急にメールが届かなくなりますか?

Google社「メール送信者のガイドラインに関するよくある質問」(外部サイト)に、ガイドライン適用スケジュールの大枠が公開されました。

Googleのメール送信ガイドラインの要件を満たさない場合、段階的に制限が行われますが、米Yahoo社等他社も同様の基準を設けていく可能性も踏まえ、

弊社はなるべく早い段階での送信ドメイン認証等の対応を推奨し、2024年2月1日より当該ガイドラインに対応すべく機能追加等を実施しております。

6)マイエリアのパスワード再登録手続きにDKIM作成者署名を付与したい場合の対応策はないですか?

SPIRAL PLUSはリリース時(2026年9月)から、SPIRAL ver.1は2024年6月19日のメンテナンスからマイエリアのパスワード再登録手続きを含む、メンバー宛通知についてもDKIM署名の付与が可能となっています。
詳細な設定方法については以下よりご確認ください。

 

マイエリア>1.マイエリアの作成
マイエリア>15.マイエリア メンバー宛通知メール

 

7)マイエリアの通知メールの差出人Fromドメインに対して、SPFの設定は必要ですか?

マイエリアから配信される以下の通知メールを使用している場合、エンベロープFrom(Return-Path)は通知メールで指定した管理者メールアドレス、

または送信元メールアドレスになるため、差出人Fromドメインを管理するDNSサーバに対して、SPFレコードの登録を推奨いたします。
SPFレコードの設定方法はこちらからご確認ください。
※SPIRAL PLUSはリリース時(2026年9月)から、SPIRAL ver.1は2024年6月19日からマイエリアのメンバー宛通知にもDKIM署名を付与できるようになりましたが、対象のドメインによるメール配信が一日あたり5,000件以上を超える場合は、Google社の送信ガイドライン上、SPFの設定も必須となりますため、あわせてSPFレコードの設定を推奨いたします。

 

SPFの対象となるドメインが「マイエリアの管理者メールアドレスのドメイン」となる通知メール

SPFの対象となるドメインが二段階認証コード通知の設定時に指定する「送信元アドレスのドメイン」となる通知メール

サポート対応について

新ガイドラインについては当社でも継続して情報収集を行っており、各種情報や機能に対してのアップデートがある場合は本ページあるいはユーザー通知にてご案内させていただきます。
本件に関しての当社での対応やユーザにて必要な各種対応についての不明点があればユーザーズデスクまでご連絡ください。

DKIM作成者署名の公開鍵の設置やDMARCレコードの記載方法等はユーザ管理のDNSサーバ側での設定となります。

 当社からは詳細な設定方法等のご案内ができかねますため、DNSサーバの管理担当者様へご相談くださいますようお願いいたします。

 

また、ガイドライン自体への不明点等につきましても、Google社、米Yahoo社等の各メールサービス事業者へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

更新履歴

▼2026年9月1日

SPIRAL PLUSのサービス提供開始に伴い、以下項目などを修正

・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」

▼2026年8月4日
2026年8月4日のSPIRAL ver.1メンテナンスで各種通知メールのDKIM署名対応に伴い、以下項目を修正
・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」

▼2026年6月17日
2026年6月17日のSPIRAL ver.1メンテナンスで各種通知メールのDKIM署名対応に伴い、以下項目を修正
・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」
▼2026年5月13日

「対応3」および「当社の取り組み」へ「STOPDB」にて「ワンクリックオプトアウト(List-Unsubscribe)の結果を反映する」を指定した場合に、List-Unsubscribeヘッダを自動付与する旨を追加
▼2025年11月20日
・Google社より2025年11月からガイドライン未遵守時の取り扱いを強化する方針の発表について「概要」に追加

・Google社が提供する「Postmaster Tools」についての対応を「概要」に追加

・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」について、第三者署名のみ対応している機能が含まれていたため、タイトルを修正

▼2025年6月18日
2025年6月18日のSPIRAL ver.1メンテナンスで各種通知メールのDKIM署名対応に伴い、以下項目を修正
・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」
▼2025年5月19日
・「ユーザが対応すること」に「対応5.適切な差出人名の設定」を追加

▼2025年4月24日
・「概要」に各メールサービス事業者の発表について追加
・「ユーザが対応すること」に推奨事項を追加

▼2025年2月10日
2024年6月19日に行ったSPIRAL ver.1メンテナンスでのマイエリアの二段階認証通知のコード通知、メンバー宛通知のDKIM署名対応に伴い、以下項目を修正

・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」
・同上「6)マイエリアのパスワード再登録手続きにDKIM作成者署名を付与したい場合の対応策はないですか?」

▼2024年6月5日
2024年6月19日のSPIRAL ver.1メンテナンスでのマイエリアの二段階認証通知のコード通知、メンバー宛通知のDKIM署名対応に伴い、以下項目を修正
・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」
・同上「6)マイエリアのパスワード再登録手続きにDKIM作成者署名を付与したい場合の対応策はないですか?」
・同上「7)マイエリアの通知メールの差出人Fromドメインに対して、SPFの設定は必要ですか?」
▼2024年4月30日
・「よくある質問」に「7)マイエリアの通知メールの差出人Fromドメインに対して、SPFの設定は必要ですか?」を追加
▼2024年3月28日
・「よくある質問」の「3)すべてのメールにおいてDKIM作成者署名対応されていますか?」にDKIM作成者署名が付与できない機能を追記

・「よくある質問」に「6)マイエリアのパスワード再登録手続きにDKIM作成者署名を付与したい場合の対応策はないですか?」を追加