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「配信エラーカウント」と「配信エラー」の違い

最終更新日:2020年11月20日

「配信エラーカウント」タイプと「配信エラー」タイプのフィールドは共に配信エラーの情報を記録するためのフィールドですが、
取得できる情報が異なります。

配信エラーカウント
最新の配信エラーコードと、それぞれ5番台(5.x.x)および4番台(4.x.x)の配信エラー数を格納します。
(unknownは5番台としてカウントされます。)
レコードの抽出条件として利用できます。

例)3:0:5.1.1

 配信時に「恒久的なエラーが○回以上を除外する」の設定を行っている場合は、恒久的エラーの発生回数を考慮し、
配信対象からエラーの発生しているメールアドレスを除外することができます。

配信エラー
配信エラーコードを格納します。
レコードの抽出条件として利用できます。

例)5.1.1

 配信時に「恒久的なエラーが○回以上を除外する」の設定を行っている場合は、エラー発生回数は考慮せず、
エラーコードが格納されていた場合に配信対象から除外します。

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配信エラーカウントの見方が知りたい
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