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恒久的なエラーのデータを削除したい

最終更新日:2023年10月31日

メール配信において恒久的なエラーが発生したユーザー(「5.X.X」のエラーコードが記録されたレコード)のデータを削除します。

なお、配信設定でクリックログインやクリックカウントを設定している場合、データを削除することで、エラー以前に正常に受信されたメールに影響が出る場合があるのでご注意ください。

詳しくは「メール配信後に配信対象のレコードを削除した場合の影響を知りたい」をご確認ください。

関連ページ

恒久的なエラーと一時的なエラー

メール配信における恒久的エラーの主な原因

「配信エラーカウント」と「配信エラー」の違い
配信エラーカウントの見方が知りたい

データ操作(DBオペレーション)

 

※ここでは、メール配信時のリスト設定内「エラーフィールド」において「配信エラーカウント」または「配信エラー」の
フィールドを設定していることが前提となります。

1.画面上「DB」>「データ操作(DBオペレーション)」へ進みます。

 

2.メール配信に使用したDBの「表示」ボタンをクリックします。

 

3.データの検索画面が表示されます。画面上「検索条件をクリア」ボタンが押せる場合はクリックし、クリアします。

 

4.恒久的エラーが発生したユーザーを検索するため、配信エラーカウント または 配信エラーにおいて検索条件を設定します。

(配信エラーカウントの場合)

(配信エラーの場合)

検索条件を設定したら「検索」ボタンをクリックします。

 

5.検索条件を確認後、画面下「検索する」ボタンをクリックします。

 

6.恒久的エラーが発生したユーザーが一覧で表示されます。

 

7.削除作業前にバックアップデータを取得します。

「検索結果全レコードの操作」内にある「検索結果全レコード ダウンロード」を選択します。

 

8.出力するフィールドを選択し、「ファイル名設定」をクリックします。

 

9.形式を選択し、「保存」ボタンをクリックしてバックアップファイルを保存します。

 

10.以下いずれかの方法で削除します。

※削除したデータは復旧することができません。予め十分にご注意ください。

 

(選択したデータのみ削除する場合)
削除したいデータにチェックを入れ、「選択レコードの操作」にある「削除」ボタンをクリックします。

 

(検索されたデータを一括ですべて削除する場合)
「検索結果全レコードの操作」内にある「検索結果全レコード 削除」を選択します。