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配信エラーカウントの見方が知りたい

最終更新日:2020年11月20日


※エラーコードは下記のページでご確認いただけます。

恒久的なエラーとは

・エラーコードが「5.X.X」のもので、次回以降届く見込みがないメールアドレスとして規定されています。
・送信を成功させるには、アドレスなどの変更が必要です。
・ メールアドレスの変更や、登録時の打ち間違いが代表的なエラーの理由です。

一時的なエラーとは

・ エラーコードが「4.X.X」のもので、メールそのものは有効ですが送信する過程で、メールが一時的に届かない状態を指します。
・再度送ることで、届く可能性があります。
・ スパイラルでは、一時的なエラーに関しては送信先メールアドレスごとに一時的なエラーが返ってきた時刻を起算とし、
 24時間再送を試みます。
 再送を試みる間隔は特に定めていなく、起算時刻の直後は10分~20分に1回といったように頻繁に再送し、
 徐々に再送する間隔が空くようになります。
 24時間経っても届かなかった場合に、エラー1回とカウントします。