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SPIRAL ver.1


配信エラーフィールドには何を設定すればいいですか?

最終更新日:2026年08月17日

弊社では、下図の配信エラーフィールドの設定を推奨しております。
配信エラーフィールドで選択できるフィールドタイプは、「配信エラーカウント」もしくは「配信エラー」です。
「配信エラーカウント」と「配信エラー」の違いはこちらを参照してください。

図の様に設定すると、「配信エラーカウント」フィールドに格納されている過去の恒久的なエラー回数が1回以上の場合、次回送っても再度エラーになる可能性が非常に高いため、今回の配信対象から自動的に除外されます。

また、今回の配信において恒久的なエラーを記録した場合は、「配信エラーカウント」フィールドに1回分自動反映されます。
※フィールドタイプが「配信エラー」の場合、回数は考慮されません。

■配信エラーフィールドを設定するメリット

一般的に、メール配信においてエラー率の高いリストで一斉配信を行うと、受信側でスパムメールと判定されてしまうケースがあります。
これを回避するためには、なるべくエラー率が低いリストで配信する必要があり、配信エラーフィールドの設定をすることでそれを自動的に制御できます。

■配信エラーフィールドの回数を変更して新たに配信設定を作成する場合

SPIRAL ver.1では既に配信終了している配信を複製し、新たな配信設定として作成する事ができます。

複製する場合は、変更したい部分の修正を加えた後に「新規に予約」をクリックする事で完了しますが、配信エラーフィールドの回数を変更して複製する場合は、「新規に予約」で新たな配信設定として作成完了した後に、回数部分を変更する必要があります。