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「配信エラーカウント」と「配信エラー」の違い

最終更新日:2026年06月01日

「配信エラーカウント」タイプと「配信エラー」タイプのフィールドは共に配信エラーの情報を記録するためのフィールドですが、 取得できる情報が異なります。

配信エラーカウント

最新の配信エラーコードと、それぞれ5番台(5.x.x)および4番台(4.x.x)の配信エラー数を格納します。
(unknownは5番台としてカウントされます。)レコードの抽出条件として利用できます。

フィールドの詳細は フィールドタイプリファレンス配信エラーカウント、配信エラー をご参照ください。

 

例)3:0:5.1.1

配信時に「恒久的なエラーが○回以上を除外する」の設定を行っている場合は、恒久的エラーの発生回数を考慮し、
配信対象からエラーの発生しているメールアドレスを除外することができます。

一時的エラーが格納されている場合には、対象レコードのメールアドレスに対しても配信が行われます。

配信エラー

最新の配信エラーコードを格納します。レコードの抽出条件として利用できます。

フィールドの詳細は フィールドタイプリファレンス配信エラーカウント、配信エラー をご参照ください。

 

例)5.1.1

配信時に「恒久的なエラーが○回以上を除外する」の設定を行っている場合は、エラー発生回数は考慮せず、

恒久的エラーコードが格納されていた場合に配信対象から除外します。

一時的エラーが格納されている場合には、対象レコードのメールアドレスに対しても配信が行われます。