SPIRAL PLUS
SPIRAL ver.1
SPIRAL PLUSやSPIRAL ver.1で作成したフォームは海外からもアクセス可能ですか?
最終更新日:2026年09月01日
SPIRAL PLUSは、文字コードがUTF-8のため、文字コードを変更せずに海外向けのWebページ(フォーム、マイエリア、一覧表・単票)を作成していただけます。
メール機能などもUTF-8で提供しております。
ただしSPIRAL PLUSでも、日本国内向けのフィールドタイプは使用を避けるなど、いくつかの推奨事項がございます。
SPIRAL ver.1 の対応言語は日本語と英語です。
作成したフォーム(マイエリア、一覧表・単票)は海外からもアクセス可能ですが、初期設定ではページの文字コードがShift JISになっているため、英語フォームを作成する際は文字コードをUTF-8などに変更することをお勧めいたします。
なお、ページの文字コードを変更した場合でも、メール機能などの文字コードは変わらないため、日本語と英語以外の文字は正しく表示できない場合がございます。
文字コードの変更(SPIRAL ver.1のみ)
英語表記のフォーム(マイエリア、一覧表・単票)を作成される場合は、Shift JISからUTF-8への文字コードの変更を当社へご依頼ください。
ご依頼いただいてからおおよそ2営業日で対象ページの文字コードを変更いたします。
文字コードを変更したいフォームID・フォーム名を確認の上、ユーザーズデスクにご連絡ください。
ご依頼手順については、「SPIRAL ver.1で使用可能な文字コード」をご確認ください。
※文字コード変更は、対象ページに表示される文字(デザインの部分)に対して影響します。
DBへの登録や更新時にフォームなどから送信する文字の、入力文字数の計算や使用できる文字の範囲は、文字コードを変更しても変わりません。
表示する文章やエラーメッセージの変更
フォームなどのWebページを作成した時点では、日本語の文章やエラーメッセージが設定されています。
設定画面にて、対象の言語のメッセージに変更をお願いいたします。
SPIRAL ver.1 の場合、HTMLソースのcharsetを指定する必要があるため、フォームの「設定デザイン」は使用できません。
日本語表記されている箇所は、すべて英字に変更いただく必要がございます。
例えば、フォーム設定の「共通チェック」、「フィールド別チェック」のエラーメッセージ等を変更する対応が必要です。
参考:共通エラーメッセージを設定したい、フィールド別にエラーメッセージを設定したい
マイエリアや一覧表・単票の場合も、同様にHTMLソースやメール文面などを対象の言語のメッセージに変更してください。
スパイラルシールをご利用の場合は、「スパイラルシール管理」に英語版のご用意がありますので差し替えてご使用ください。
ページソースの変更例
(1) charset指定を変更する(SPIRAL ver.1のみ)
入力ページ・確認ページ・サンキューページ・締め切りページ・システムエラーページの下記1行の文字コードを
「charset=shift_jis」から「charset=UTF-8」に変更します。
/*(修正前)*/
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
/*(修正後)*/
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
(2) <!-- 文字コード判定:英語サイトの場合は削除してください -->の一文を削除する
入力ページと確認ページの <!-- 文字コード判定:英語サイトの場合は削除してください --> の下にある1行を削除します。
/* 削除する1行 */
<input type="hidden" name="detect" value="判定">
上記タグは日本語の文字が送信されてきた場合に、どの文字コード(shift-jisやEUC)か判別するために利用されています。
英語フォームの場合は、送信する内容に日本語が含まれないことが想定されるためこちらのタグは不要となります。
(3) エラー文言の修正
システムエラーページのエラーメッセージに記載されている、エラーコード(%val:error:code%)エラーメッセージ( %val:error:msg%)は
文字を日本語から英語に変更することができかねます。
そのため、エラーコード(%val:error:code%)のみの表記にするか、すべて削除するか、日本語で表示されても問題なければそのまま削除せず残してください。
使用を避けたほうが良いフィールドタイプ
以下のフィールドタイプは、日本国内での利用を想定しております。
| 使用を避けたほうが良いフィールド | 代替フィールド | 備考 |
| 電話番号 | 数字・記号・アルファベット
テキスト |
市外局番が0から始まっていないと勝手に「0」を付与してしまうため。
また、海外の電話番号を正しく登録することができないため。 |
| 日付(各種) | テキスト | サンクスメール等で日付のフィールドを差替えキーワードで使用する場合、英字対応していないため日本語になってしまうのでご注意ください。 確認ページでも英字対応する必要等ありますので注意が必要です。 |
| ファイル型 画像型 |
ファイルを選択というボタン等は使用ブラウザの使用言語によって変更されます。 使用言語が英語だった場合、ファイルを選択 → Choose file と変更されます。 ファイルを添付した後の「クリア」ボタンは、日本語表記になるためご注意ください。 |
英語以外の言語対応について
SPIRAL ver.1 は日本語と英語に対応しています。
SPIRAL PLUS と SPIRAL WebTools は多言語対応が可能です。
SPIRAL ver.1 とは別のサービスとなるため、SPIRAL PLUS または SPIRAL WebTools をご検討される場合にはユーザーズデスクまでご連絡ください。
参考ページ
SPIRAL WebTools サポートサイト:多言語対応の具体的な言語を教えてください


