SPIRAL ver.1のみで使用できる機能はver.1機能 と表示しています。本文中の画像は、SPIRAL ver.1 の操作画面を主に掲載しております。SPIRAL PLUS と表示が異なる場合は、読み替えてご確認ください。
SPIRAL PLUS
SPIRAL PLUSの文字コード
最終更新日:2026年09月01日
概要
SPIRAL PLUSでは、DB、Webページ(フォーム、マイエリア、一覧表など)、メール本文、カスタムプログラム、API、DBオペレーション、データ一括登録、データ出力、データ一括処理など、すべての入出力時の文字コードをUTF-8で提供しております。
メールは、UTF-8にする都合上、本文をBASE64でエンコードします。
使用できる文字やバイト数などは、UTF-8の規格に準じます。
文字のバイト数について
UTF-8の規格では、使用する文字によってバイト数が変わります。
UTF-8の1文字あたりのバイト数は、1〜4bytesとなります。
そのため、SPIRAL ver.1でデータベースに採用している文字コード EUC-JP では 2bytesになる文字が、UTF-8ではより大きいバイト数になります。
UTF-8での文字種ごとのバイト数
| 文字種 | UTF-8でのバイト数 |
|---|---|
半角数字・記号・アルファベット(例:A、1、!、半角スペースなどのASCII文字) |
1バイト |
| 一部の非ASCII文字・記号(ギリシャ文字、通貨記号など) | 2バイト |
| 全角ひらがな、全角カタカナ、半角カナ、主な漢字(JIS第1・第2水準漢字と、多くのJIS第3・第4水準漢字) | 3バイト |
一部のJIS第3・第4水準漢字(例:𠮟 ※叱とは別の字体)
絵文字(単体の絵文字は多くが4バイトですが、肌色指定、国旗、ZWJによる結合などを含む絵文字は、4バイトを超える場合があります。) |
4バイト |
SPIRAL ver.1 から SPIRAL PLUS へデータ移行する場合
SPIRAL ver.1 から SPIRAL PLUS へデータ移行する場合に、文字ごとのバイト数の違いから、同じフィールドタイプを使用しても文字数制限エラーになる場合があります。
事前に移行するデータの最大長をご確認いただき、移行先のフィールドタイプを決定いただくようお願いいたします。
SPIRAL PLUSでは、SPIRAL ver.1にない新しいフィールドタイプ「テキストフィールド(256bytes)」を用意しております。
文字数が超過しそうな場合に、利用をご検討ください。
SPIRAL ver.1 から SPIRAL PLUS へのアプリ移行については、近日に移行機能を公開予定です。


