ver.1サポートサイト


SPIRAL ver.1で使用可能な文字コード

最終更新日:2022年05月30日

SPIRAL ver.1で対応している文字コードについて、今までいただいたお問い合わせを例に、対応している文字コードをご案内いたします。
対応していない文字コードで登録された文字は、文字化けすることがありますので、ご注意ください。

 

SPIRAL ver.1で利用できる文字

SPIRAL ver.1で利用できる文字を知りたい。

回答

・使用できる文字(DBに登録可能)

  JIS X 0208に基づく
  JIS 第1水準文字(2,965文字)、JIS 第2水準文字(3,390文字)
  JIS X 0213に基づく
  JIS 第3水準文字(NEC,IBM拡張の機種依存文字 第13区,第89区~第92区)

・使用場面
  日常的に使う文字に対応
  住所、氏名、契約書など、日常生活で必要な文字が揃っています。

※登録フォームから登録する際に、「?」や数値文字参照(&#0000)になることがあるのは、
  SPIRAL ver.1では登録できない第3水準文字、第4水準文字、合成文字、外国語を入力しているためです。
  (合成文字の例)バ=ハ+濁点、濁点はJISX0208に存在しません。

お問い合わせ(WEB機能)

英語に対応したフォームとマイエリアのマイページを作成したい。

回答

フォーム、マイエリア、一覧表・単票、ステップアンケート、掲示板、集計表の文字コードは「Shift_JIS」です。
フォーム、マイエリア、一覧表・単票については、英語対応のために文字コードをUTF-8、EUC-JP、US-ASCIIに
変更できます。
変更をご希望の場合、ユーザーズデスクまでお問い合わせください。

 

お問い合わせ(データ一括処理)

データ一括処理にて、文字コードが違うとエラーが出た。

回答

データ一括処理の文字コードは「EUC-JP」です。

 

お問い合わせ(DB内のデータ)

スパイラルAPIでDBに登録した文字が文字化けする場合があるので、スパイラル側に送信する前、
文字コードをチェックしたい。

回答

DB内のデータの文字コードは「EUC-JP」です。

 

※EUC-JPでは半角カナを1文字2byteとして扱います。
入力時に半角カナを含む文字を登録される際、各フィールドの上限値を超えてしまう場合には
エラーが発生しますので、ご注意ください。
例:テキストフィールド(32 bytes)に全角文字を15文字、半角カナの文字を2文字含めた際、
DBへの登録時には34byteとして登録されることになるので、フォーム上でエラーが発生いたします。

お問い合わせ(データ出力)

データ出力にて、ダウンロードしたデータをExcelで開いたら、文字化けした。

回答

データ出力でダウンロードするデータの文字コードは「Shift_JIS」です。
Excelで開く時、文字コードは「Shift_JIS」を指定してください。

 

お問い合わせ(メール)

DBオペレーションで見る限りは問題ないが、メール文面に差し込むと文字化けする文字がある。

回答

スパイラルからメールを配信する際、メール文面に2バイト文字が含まれる場合、文字コードは「JIS(ISO-2022-JP)」で
配信されます。
2バイト文字が含まれない場合、「US-ASCII」で配信いたします。
ご質問のケースでは、「JIS(ISO-2022-JP)」がサポートしていない文字が文字化けしていると思われます。

また、携帯キャリア向けや絵文字メールを配信する際の文字コードは「Shift-JIS」で配信されます。

 

機能ごとの文字コード

機能 文字コード
フォーム、マイエリア、一覧表・単票、ステップアンケート、掲示板、集計表 Shift_JIS

※フォーム、マイエリア、一覧表・単票については、英語対応のために文字コードをUTF-8、EUC-JP、US-ASCIIに変更できます。

 ユーザーズデスクまでお問い合わせください。

データ一括処理 EUC-JP
DB内のデータ EUC-JP
データ出力 Shift_JIS
メール コンテンツに2バイト文字が含まれる場合、JIS(ISO-2022-JP)
コンテンツに2バイト文字が含まれない場合、US-ASCII