SPIRAL PLUS
SPIRAL ver.1
ファイル型フィールドの解説
最終更新日:2026年09月30日
ファイル型フィールドとは、DBにファイルデータを格納することができる特殊フィールドです。
PDFファイルやOffice系ファイル(エクセル、ワード等)、画像ファイルなどあらゆるファイルを登録することができます。
ファイル型フィールドをDBへ追加する方法については、特殊フィールドを新規作成・編集したい をご参照ください。
登録を許可する拡張子
ファイル型フィールドでは、格納するファイルの種類について、拡張子によって制限することができます。
※ 登録を許可する拡張子は、50種類まで設定可。
※ 登録を許可する拡張子を全く設定しない場合(0種類)、拡張子の制限は無制限。
(ファイル型フィールド作成画面 イメージ)

登録を許可する拡張子の追加方法
登録が許可されている拡張子一覧の横に表示されている入力欄に
登録を許可したい拡張子を入力いただき、追加ボタンを押下してください。
登録が許可されている拡張子一覧内に、追加したい拡張子が登録された後に[保存] or [作成]ボタンより設定を保存します。
※フォームの「フィールド別チェック」画面でも、登録を許可する拡張子を追加することは可能です。
その場合は、フォーム毎の設定となります。(フォームの設定で許可した拡張子は、DB側でも許可されている必要があります。)

デフォルトで設定されている拡張子を除外する方法
登録を許可する拡張子一覧より、除外したい拡張子をクリックして選択し(ドラッグしていただくことで複数選択可能です)、
一覧の下に表示されている「削除ボタン」をクリックします。
一覧内から除外したい拡張子を削除した後に、[保存] or [作成]ボタンより設定を保存してください。
※フォームの「フィールド別チェック」画面でも、登録を許可する拡張子を除外することが可能です。
その場合は、フォーム毎の設定となります。

ファイルのダウンロード
登録されたファイルは、データ操作(DBオペレーション)にてダウンロードすることができます。
検索結果一覧の画面ではファイル名をクリックすることで、1ファイルずつダウンロードすることができます。
(検索結果一覧画面イメージ)

画面下「検索結果全レコードの操作」の「ファイル一括ダウンロード」では、 登録されている複数のファイルデータを一括でダウンロードすることができます。

(検索結果全レコード ファイル一括ダウンロード画面イメージ)

ファイル型フィールドの制限
ファイル型フィールドには、標準提供において下記の制限があります。
| SPIRAL PLUS | SPIRAL ver.1 | |||
|---|---|---|---|---|
| 概要 | 標準提供 | 拡張可否 | 標準提供 | 拡張可否 |
| 同時ダウンロード
1アカウントあたり格納されたファイルデータについて 同時にダウンロードすることができるセッション数 ※フォームやマイエリア、単票上などで差替えキーワードを用いて画面表示を行う際も同様 |
同時3セッションまで | 不可 | 同時3セッションまで | 不可 |
| 設定数
1DBあたり設定可能なフィールド数 |
10フィールドまで | 不可 | 5フィールドまで | 可 |
| 1フィールド格納容量
1フィールドあたりに格納可能なファイル容量 |
100MiBまで | 不可 | 10MiBまで | 可 |
| アカウント総容量
1アカウントあたり格納可能なファイル容量 |
上限なし | - | 10GiBまで | 可 |
| 一括ダウンロード容量
データ操作(DBオペレーション)より 一括でダウンロードできるファイル容量 |
1GiBまで | 不可 | 25MiBまで | 可 |
拡張可能な設定についてはオプションサービスとして提供しております。
ファイル型フィールドの料金
ファイル型フィールドは標準提供しておりますが、ストレージ使用量によっては通信利用料やオプション費用がかかります。
SPIRAL PLUS と SPIRAL ver.1 では、ファイルストレージの容量制限やご利用料金が異なります。
SPIRAL PLUS
ファイルのダウンロード容量に応じたデータ通信量に対して料金が発生します。容量制限はございません。
ファイルストレージ使用量は、サービス利用状況でご確認いただけます。
SPIRAL ver.1
DBの利用状況に表示される「ファイルストレージ」の「契約ストレージ容量」の値まで、ファイルを登録することができます。
ファイルストレージの確認方法は利用状況をご参照ください。「契約ストレージ容量」はオプションで拡張が可能です。
ファイル型フィールドのメール配信
ファイル型フィールドを文中に設定しメール配信(EXPRESS、EXPRESS2、シークエンス、タイムリー、サンクス)を行うことができます。
受信者は文面中のダウンロードURLからファイルをダウンロードすることができます。
詳細な設定方法は「添付ファイル付きメール配信を行ないたい」をご確認ください。


フォームの登録通知メール
フォームの登録通知メールにて、通知内容にファイル型フィールドを使用する場合、受信メールにはファイル名とファイルサイズが表示されます。
ファイルを確認したい場合は、「データ操作(DBオペレーション)」からダウンロードください。
フォームの登録通知メールに関する詳細はこちらをご確認ください。
ファイル型フィールドに関する通知 ver.1機能
ファイル型フィールドでは、ファイルストレージの残りの容量が少なくなった際にメールで通知を行います。
文面につきましては下記をご参照ください。
ファイルストレージ容量通知(10MiB)
件名 :[SPIRAL:{アカウント名}]ファイルストレージ容量通知(残り10MiB)
送信先:担当者ID、アカウントのご利用管理者様、連絡先1、連絡先2に登録されているメールアドレス
文面 :
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパイラル ファイルストレージ容量通知(残り10MiB)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパイラルでご利用のファイル型フィールドにおいて、アカウントで
保存できるファイルストレージが残り10MiBを切ったことをお知らせします。
■アカウント
==================================================
XXXXXXX
■ファイルストレージ情報(XXXX年XX月XX日 XX時時点)
==================================================
ご契約ファイル容量 : XXXGiB ( XXXXMiB)
利用量 : XXXGiB ( XXXXMiB)
残り容量 : XXGiB ( XXXXXMiB)
ファイルストレージ容量通知(100MiB)
件名 :[SPIRAL:{アカウント名}]ファイルストレージ容量通知(残り100MiB)
送信先:担当者ID、アカウントのご利用管理者様、連絡先1、連絡先2に登録されているメールアドレス
文面 :
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパイラル ファイルストレージ容量通知(残り100MiB)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパイラルでご利用のファイル型フィールドにおいて、アカウントで
保存できるファイルストレージが残り100MiBを切ったことをお知らせします。
■アカウント
==================================================
XXXXXXX
■ファイルストレージ情報(XXXX年XX月XX日 XX時時点)
==================================================
ご契約ファイル容量 : XXXGiB ( XXXXMiB)
利用量 : XXXGiB ( XXXXMiB)
残り容量 : XXGiB ( XXXXXMiB)
ファイルストレージ容量通知(残りXX%)
件名 :[SPIRAL:{アカウント名}]ファイルストレージ容量通知(残りXX%)
送信先:担当者ID、アカウントのご利用管理者様、連絡先1、連絡先2に登録されているメールアドレス
文面 :
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパイラル ファイルストレージ容量通知(残りXX%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパイラルでご利用のファイル型フィールドにおいて、アカウントで
保存できるファイルストレージが残りXX%を切ったことをお知らせします。
■アカウント
==================================================
XXXXXXX
■ファイルストレージ情報(XXXX年XX月XX日 XX時時点)
==================================================
ご契約ファイル容量 : XXXGiB ( XXXMiB)
利用量 : XXXGiB ( XXXMiB)
残り容量 : XXGiB ( XXXMiB)
※「XX%」の部分については操作画面の「通知メール受信設定」で値を設定できます。
設定した値を下回った際に、ファイルストレージ容量通知が配信されます。


