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メールマガジンからのアクセスを解析するには?

最終更新日:2021年11月24日

メールマガジンからのアクセスを解析するには、パラメータを付与したURLをメールマガジンに記載することで、「メールマガジン」から来た閲覧者を見分けることができます。

 

パラメータ
・「パラメーター名=値」の書式で、これらは任意に設定可能・「?」で始まり、複数になる場合は「&」でつなぐ

 

【パラメータ付URL例】

https://www.pi-pe.co.jp/index.html?source=mail&cmp=202111

 

>>アクセス解析ツール「このパラメータ付のアクセスはメールマガジン」と自動で判断させる設定を行うと、より簡単に解析結果を確認できます。

 

※ツールによっては、作成するパラメータにルールがある場合やアクセス解析ツールでの設定方法・表示内容が異なる場合がございますので、お使いのツールの設定資料をご確認いただくか、サポートへお問い合わせ願いします。

 

誰がアクセスしたのかを知りたい

スパイラルの基本機能「差替えキーワード」を使うことで可能になります。

差替えキーワードとは、スパイラルのデータベースに登録されている情報をメール文面やフォームに呼び出す機能です。

 

スパイラルでは、登録情報それぞれに固有のIDを自動で付与しています。このIDを差替えキーワードでパラメータに組み込むと、購読者の誰がメルマガ文中のURLをクリックしてWebサイトを訪れたかが分かります。

 

(例)

パラメータの値に差替えキーワード*で「システムID」を指定します。

https://www.pi-pe.co.jp/index.html?cid=%val:sys:id%

 

 

実際に配信されるときは、自動で実際のIDに差し替わります。

https://www.pi-pe.co.jp/index.html?cid=001

https://www.pi-pe.co.jp/index.html?cid=003

 

*差替えキーワードの確認は、「EXPRESS2」「封筒製作:直接入力」をご覧ください。

 

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