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配信ログが見たい

最終更新日:2026年01月07日

EXPRESS2の配信ログ確認方法をご案内します。

配信ログを確認するには下記の3通りの方法がありますのでそれぞれご案内します。

1.配信設定時に配信ログをDL
2.配信設定一覧から配信ログをDL
3.EXPRESS配信レポートから配信ログをDL

※シークエンス配信、タイムリー配信、サンクス配信の配信ログを確認したい場合には「スパイラルから配信したメールが届かない」をご参照ください。

配信ログのDL方法

配信設定時に配信ログをDL

1.EXPRESS2配信設定画面下にある「配信設定一覧」内の配信ログを確認したい対象の封筒名を探し「配信ログ」をクリックします。

2.[配信ログ]ボタンをクリック後、配信ログの出力画面で[ダウンロード]ボタンをクリックし配信ログを確認できます。

「配信設定一覧」から配信ログをDL

1. 「メール」>「配信設定一覧」をクリックします。

2. 配信ログを確認したい対象の封筒名を探し「配信ログ」をクリックします。

3.[配信ログ]ボタンをクリック後、配信ログの出力画面で[ダウンロード]ボタンをクリックし配信ログを確認できます。

「EXPRESS配信レポート」から配信ログをDL

1.「メール」>「EXPRESS配信レポート」をクリックします。

2. 配信ログを確認したい対象の封筒名を探し[出力]ボタンをクリックします。

3.[出力]ボタンをクリック後、配信ログの出力画面で[ダウンロード]ボタンをクリックし配信ログを確認できます。

配信ログの見方

配信ログの中には最大5つのログが入っています。

各ログファイルで取得する配信ログの詳細情報は以下です。
(1) 配信ログ(頭文字が「r 」のファイル)

配信日時、メッセージID、宛先メールアドレス、サブジェクト、配信ログ拡張を設定したEXPRESS2配信の場合指定のフィールドの内容

※メッセージID SMP(ユーザーID)_(配信ルールID)_(レコードID).(配信時刻のエポック秒)@(配信サーバー名)

(2) エラーログ(頭文字が「e 」のファイル)

配信日時、メッセージID、宛先メールアドレス、サブジェクト、エラーコード、エラーメール返信日時

(3) クリックカウントログ(頭文字が「c 」のファイル)

クリック日時、URLタイトル、宛先メールアドレス、レコードID、IPアドレス、ユーザーエージェント

(4) HTML開封チェックログ(頭文字が「w 」のファイル)

開封日時、URLタイトル、宛先メールアドレス、レコードID、IPアドレス、ユーザーエージェント

(5) オプトアウトログ(頭文字が「o 」のファイル)

オプトアウト日時、URLタイトル、宛先メールアドレス、レコードID、IPアドレス

注意点