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エラー情報を自動で反映する方法

最終更新日:2020年11月20日

スパイラルを使用して配信リストの管理を行っている場合、配信を行った際に発生した配信エラー情報を自動でデータベースに反映させることができます。
また、配信エラーが発生しているメールアドレスに対しては配信を行わないようにすることができます。

エラー情報を自動で反映する方法

1.データベース確認

配信エラーの情報をデータベースに反映させるには、「配信エラーカウント」タイプもしくは「配信エラー」タイプのフィールドがデータベースに含まれている必要があります。
管理画面より、必要なフィールドが含まれているかどうかを確認します。
フィールド確認画面

 

含まれていない場合は「通常DB」よりフィールドを追加してください。

2.配信設定

EXPRESS2を利用して配信を行う場合は、配信設定時に「配信リスト設定」にて配信エラーフィールドを設定します。
その際、過去にエラーが発生しているメールアドレスを配信対象から除外する設定を行います。
(※ EXPRESS配信を利用して配信設定を行う場合は「リスト作成」機能より同様の設定を行います)
配信エラーフィールド設定

過去の配信において恒久的なエラーが指定の回数発生しているメールアドレスについて、配信対象から除外します。
1~3回で設定してください。

  ※「配信エラーカウント」タイプのフィールドはここで設定した回数を考慮します。
一方、「配信エラー」タイプのフィールドはエラーの回数がカウントできないため、
過去に一度でも配信エラーになったメールアドレスについて配信対象から除外します。

関連FAQ
「配信エラーカウント」と「配信エラー」の違い
配信エラーカウントの見方が知りたい