ver.1サポートサイト

バッチ処理

最終更新日:2020年11月20日

「バッチ処理機能」は、独立した3つの新機能により実現します。
※詳細はこちら
ここでは、バッチ処理機能を構成する以下2つのオプション機能について、説明しています。

定期実行

指定の定時刻に一括処理を起動し、外部接続ディレクトリ上のファイルをスパイラル®に反映したり、データ一括出力を起動し、外部接続ディレクトリやファイル便にデータを出力する機能です。

外部接続ディレクトリ

スパイラル®上にディレクトリを設置し、データファイルの送信、取得をセキュアな環境で操作していただく機能です。
 

No. オプション 単位 適用 価格(税別)
1 バッチ処理 定期実行利用料 1設定 月次 ¥5,000
2 バッチ処理 外部接続ディレクトリ利用料 1ディレクトリ 月次 ¥20,000

※ 定期実行の頻度として、1設定につき、毎日定時刻、毎週定曜日定時刻、毎月定日定時刻の設定が可能です。
毎日6時 / 12時 / 18時に定期実行する場合は3設定、毎週火曜10時 / 木曜10時に定期実行する場合は2設定、毎月5日15時に定期実行する場合は1設定となります。
※ 外部接続はSSHによる接続で、SCPまたはSFTPによるファイル操作となります。1つの外部接続ディレクトリにつき、複数の公開鍵と接続元IP制限を設定いただけます。

(例)外部システムからSPIRALに対して、毎日10時と22時にデータを更新する場合 単価 個数 価格(税別)
バッチ処理 定期実行利用料 ¥5,000 2 ¥10,000 / 月
バッチ処理 外部接続ディレクトリ利用料 ¥20,000 1 ¥20,000 / 月
合計     ¥30,000 / 月