SPIRAL ver.1のみで使用できる機能はver.1機能 と表示しています。本文中の画像は、SPIRAL ver.1 の操作画面を主に掲載しております。SPIRAL PLUS と表示が異なる場合は、読み替えてご確認ください。
SPIRAL PLUS
SPIRAL PLUSの本番環境アカウント、開発環境アカウント、ステージング環境アカウント
最終更新日:2026年09月30日
概要
SPIRAL PLUSでは1契約に対して、本番環境、開発環境、ステージング環境の各アカウントをご用意しています。
各環境は独立していますが、一部の機能については、本番環境が親、開発環境、ステージング環境が子の関係性になります。
- 開発環境、ステージング環境は、本番環境と比較して一部の機能を制限しています。
- 契約レコードは本番環境で管理して、開発環境、ステージング環境へ分配して使用します。レコードの分配は、本番環境の利用状況で行えます。
- データ通信量やWEB分間リクエスト数、API分間リクエスト数は、各環境でそれぞれ別に分けて集計されます。
- 担当者IDなどのIDは、各環境ごとに発行できます。
- 各環境ごとに、担当者ID、個人情報閲覧不可ID、マルチアカウントIDをそれぞれ10IDまで、標準サービスとして無料でご使用いただけます。
- 各環境で担当者ID、個人情報閲覧不可ID、マルチアカウントIDをそれぞれ11ID以上使用すると、オプション料金がかかります。
- その他、各環境でオプションを使用したい場合には、各環境ごとにお申し込みください。
本番環境
本番データを登録して実利用することを想定した環境です。
契約レコードは本番環境で管理して、開発環境、ステージング環境へ分配して使用します。
契約レコード変更とレコード分配の方法については、それぞれ契約レコード数変更と利用状況をご確認ください。
開発環境・ステージング環境
開発環境アカウントは、開発者がアプリ構築・改修における開発作業を行うことを想定したアカウントです。
ステージング環境アカウントは、本番環境アカウントへ適用するために必要なテスト・検証を行うことを想定したアカウントです。
- 開発環境とステージング環境には、機能上の違いはございません。
- 開発環境アカウントとステージング環境アカウントで作成したWebパーツ(フォーム、マイエリア、一覧表・単票など)について、初期状態ではインターネットからのアクセス制限はありません。
アクセスを特定の利用者や接続元に限定する必要がある場合は、適切なアクセス制限を設定してください。 - 各環境間でアプリを移行・コピーする際には、アプリセンター機能をご利用ください。
機能制限
開発環境・ステージング環境は、本番環境とほぼ変わらない機能を使用できますが、下記の機能には制限があります。
- 独自ドメインは使用できません。通常ドメイン(
https://{アカウント別}.web.spiral-plus.com)でご利用ください。 - 契約レコード数変更は使用できません。本番環境から開発環境・ステージング環境にレコードを分配してご使用ください。
- WEB分間リクエスト数上限、API分間リクエスト数上限は、100回/分で固定です。拡張はできません。
各環境へのログイン方法
ログインページURLは、本番環境、開発環境、ステージング環境で同一です。
ログインページURL
https://ctr.spiral.plus/login.html
- パスワードは、初回ログイン時に再登録を行ってください。
- パスワード再登録の手順については、初めてログインする場合 / パスワードをお忘れの場合をご参照ください。
- ログイン後の操作画面は、本番環境、開発環境、ステージング環境で機能制限以外の違いはございません。


