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日付フィールドに格納している日に毎年メールを配信したい

最終更新日:2026年02月16日

1.概要

特定の日時がきたときに、あらかじめセットしたメールが自動的に送信されるタイムリー配信の設定方法をご説明します。
< タイムリー配信の設定方法 >
誰に(リスト作成)、何を(封筒製作)、いつ(配信登録)送るかの順に設定を行います。

  1. リスト作成
    • タイムリー配信を行う対象者リストを作成します。
  2. 封筒製作:直接入力
    • 実際に送信するメール文面を作成します。
  3. 配信登録
    • 誰(リスト)に何(封筒)をいつ送るのかを設定します。

シークエンス配信は、指定した日時を起算日に配信間隔を決定し、連続してメールを配信する機能ですが、タイムリー配信は誕生日や各種記念日など指定した日時に毎年メールを配信することが可能です。


2.リスト作成

配信を行う対象者リストを作成します。
メールメニューから「リスト作成」を選択します。

どのDBのお客様に対してタイムリー配信を行うか選択します。
DBを選択し、「選択」ボタンをクリックします。

リストの基本設定を行います。


3.封筒製作:直接入力

送信するメールの文面などを設定します。

メールメニューから「封筒製作:直接入力」をクリックします。

送信するメールの形式を選択します。

送信するメールの文面を設定します。
詳しい設定方法はこちらを参照してください。


4.配信登録

メール配信の時間設定を行います。
詳しい設定方法はこちらを参照してください。

メールメニューの「タイムリー配信を選択します。

どのリストに対して配信するのか選択します。

封筒、起算日、配信日時を設定し「配信予約」ボタンをクリックすると設定完了です。

 

※注意事項
配信日時の15分前までに登録されたレコードのメールアドレスが配信対象となります。
配信指定時刻の15分前のタイミングでスプール(※)が開始されるため、以降に登録されたレコードのメールアドレスには配信されません。

確実にメールを配信したい場合には、指定した日時の15分前までに配信対象のレコードをDBに登録してください。

 

例)起算日選択を「誕生日」とし、配信日時の入力欄に『0日前・日後  15時』を指定した場合。

  データを登録した日が「誕生日」と同じ日付だった場合、14時45分までにレコードをDBに登録しないと、誕生日当日の15時にメールは配信されません。

  14時46分~23時59分に登録されたデータは、翌年の15時に配信がされます。

  登録した日(0日)の15時配信という設定のため、指定時間を過ぎて登録されたデータについては、配信対象外という扱いになります。

 

※スプールとはシステムで行う配信準備処理のことを指します。詳細は「スプールとは何ですか?」をご参照ください。

※起算日フィールドの中身のデータを変更したい場合は、「DBオペレーション」や「データ一括更新」などで変更ができます。
 なお、同じメールが複数通、同一のメールアドレスに送られないよう注意してデータを更新してください。