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タイムリー配信

最終更新日:2026年02月16日

概要

タイムリー配信とは、特定の日が来た時に、あらかじめセットしたメールを
自動的に配信する事ができる機能です。誕生日や記念日などに、毎年メール配信をする事ができます。

シークエンス配信は、指定した日時を起算日に配信間隔を決定し、連続してメールを配信する機能ですが、タイムリー配信は誕生日や各種記念日など指定した日時に毎年メールを配信することが可能です。

設定方法

画面の「メール」をクリックします。


タイムリー配信をクリックします。


作成した配信設定一覧が表示されます。
新規に作成する場合は対象のリストを選択し「選択」ボタンをクリックします。


「封筒選択」:製作済の封筒(文面)を選択します。
「起算日選択」:どの起算日をもとにタイムリー配信を行うのかの選択をします。
「配信日時」:起算日から配信するまでの間隔を指定します。
※起算日の1~90日前(後)までを指定できます。
「携帯夜間配信」:携帯ドメイン向けに夜間配信を行うか設定します。
「スタンバイ」:スタンバイをOKにすると配信される状態になります。
設定が完了したら「配信予約」ボタンをクリックします。

※注意事項
配信日時の15分前までに登録されたレコードのメールアドレスが配信対象となります。
配信指定時刻の15分前のタイミングでスプール(※)が開始されるため、以降に登録されたレコードのメールアドレスには配信されません。

確実にメールを配信したい場合には、指定した日時の15分前までに配信対象のレコードをDBに登録してください。

 

例)起算日選択を「誕生日」とし、配信日時の入力欄に『0日前・日後  15時』を指定した場合。

  データを登録した日が「誕生日」と同じ日付だった場合、14時45分までにレコードをDBに登録しないと、誕生日当日の15時にメールは配信されません。

  14時46分~23時59分に登録されたデータは、翌年の15時に配信がされます。

  登録した日(0日)の15時配信という設定のため、指定時間を過ぎて登録されたデータについては、配信対象外という扱いになります。

 

※スプールとはシステムで行う配信準備処理のことを指します。詳細は「スプールとは何ですか?」をご参照ください。

※起算日フィールドの中身のデータを変更したい場合は、「DBオペレーション」や「データ一括更新」などで変更ができます。
 なお、同じメールが複数通、同一のメールアドレスに送られないよう注意してデータを更新してください。