ver.1サポートサイト

アプリ-機能詳細

最終更新日:2018年02月21日

概要

アプリでは、スパイラルで構築、運用するアプリを管理することができます。
ここではアプリ内の各機能、操作についてご案内いたします。

1. アプリ一覧

アプリ一覧では、構築されたアプリを一覧で表示します。

(アプリ一覧)

各アプリを管理しやすいよう、タグ付けや絞り込みが行えます。

(タグ付け)

(タグで絞り込み)

アプリを新規作成する

画面上部の[+]マークもしくは[アプリ作成]ボタンから、アプリを新規作成することができます。

アプリの新規作成方法は3つあります。各作成方法は下記表内のリンク「操作」をご参考ください。

作成方法 概要 操作
新規作成 画面から新規に設定します。 操作
テンプレートから選ぶ テンプレートをインポートして、アプリを作成します。 操作
アプリセンターから選ぶ 他アカウントからアプリセンターを経由してアプリをインポートします。 操作

アプリを削除する

各アプリにある歯車マークボタンから、該当アプリを削除することができます。

アプリの削除については以下いずれかを選択することができます。

削除内容 概要
アプリのみを削除 アプリのみを削除します。アプリに含まれるオブジェクトは削除しません。
アプリとアプリに含まれるオブジェクトを削除 アプリと、アプリに含まれるオブジェクトを削除します。
一度削除したアプリとそれに含まれるフォームや一覧表、マイエリア等のオブジェクトは復元することができません。
ただし、DB、リスト、封筒、メッセージ、文書の設定は削除されません。

削除内容を選択(ボタンを押下)すると、最終確認のメッセージが表示されます。
削除して問題ない場合は「はい。削除して問題ありません。」にチェックを入れ、[削除]ボタンを押すと削除することができます。

(「アプリとアプリに含まれるオブジェクトを削除」を選択した場合)

2. アプリ詳細

アプリ詳細画面は、アプリケーションに必要なDBやフォームといったオブジェクトを1画面で管理することができ、必要なオブジェクトを追加、変更、削除できます。

(アプリ詳細画面)

オブジェクトの追加

画面上部の[+]マークなどから、オブジェクトの作成ができます。

(オブジェクト新規作成画面)

(DBオブジェクト追加画面)

(関連オブジェクト追加画面)

(開発オブジェクト追加画面)

作成方法 オブジェクト 操作
DB 通常DB / 履歴DB / トランザクションDB / 仮想DB(フィルタ型) / 仮想DB(連携型) /
仮想DB(集合型) / STOPDB
通常DB
履歴DB
トランザクションDB
仮想DB(フィルタ型)
仮想DB(連携型)
仮想DB(集合型)
STOPDB
Web フォーム / マイエリア / 一覧表 / 集計表 フォーム
マイエリア
一覧表
集計表
メール EXPRESS2 / シークエンス / タイムリー / EXPRESS EXPRESS2
シークエンス
タイムリー
EXPRESS
その他 一括出力 / 一括処理 / 定期実行 データ一括出力
データ一括処理
定期実行
開発 カスタムプログラム / カスタムモジュール カスタムプログラム
カスタムモジュール
既存オブジェクト 設定済みの既存オブジェクトを追加します。

3. アプリ基本設定

ショートカット

ショートカット機能は、あらかじめ設定した、アプリからよく使うオブジェクト設定ページや任意のURLへダイレクトにアクセスすることができる機能です。

DB並び替え

DB並び替え機能は、アプリ内のDBを任意に並び替えすることができる機能です。アプリ詳細画面の歯車から設定可能です。

DB名の左3本線から並び替えを行えます。

割当レコード変更

割当レコード変更機能は、アプリ内、アカウント内全てのDBの割当レコード件数を一括で変更できる機能です。
アプリ詳細画面の歯車から設定可能です。※別の場所からも可能です。詳しくはこちら

DBの一覧が表示され、割当レコード数を変更したいDBの「変更後の割当」の項目に、変更後の割当レコード数を入力し保存を押してください。

(履歴DBについてはオプションサービスとなり、通常の契約レコードとは異なるため、本画面から一括変更することはできません。
操作画面上「DB」>「履歴DB」より変更してください。)

差替え情報

差替え情報は、アプリインポート時に既存のオブジェクトとタイトルが重複していた際、変更した情報を表示しています。

リポジトリ作成

リポジトリ作成は、アプリをアプリセンターに登録する機能です。詳しくは、アプリセンターをご覧ください。