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PHPエラー通知メールの見方が知りたい

最終更新日:2019年11月01日

PHPエラー通知メールの受信設定を「受け取る」に設定している場合、PHP実行時にエラーが発生した通知を受け取ることができます。
※ページを表示した時に通知しますので、アクセス数の多いページは大量に通知メールが届く場合があります。
関連ページ
通知メール受信設定
スパイラルのWeb機能でのPHP利用

・メール件名      …[SPIRAL:support_test]PHPページエラー通知
SPIRAL:の後にはエラーとなったPHPを設定しているアカウントが記載されます。
・アカウント      …エラーとなったPHPを設定しているアカウント
・スパイラルの設定名称 …エラーが発生したスパイラルオブジェクトの名称
例:[登録フォーム]スパイラル登録用フォーム
[一覧表]スパイラル登録データ一覧表
・PHPページ名称     …エラーが発生したページの名称
(< !– SMP_DYNAMIC_PAGE DISPLAY_ERRORS=ON NAME=php page/ –>のNAMEにて指定した値が表示されます。)
・エラーメッセージ   …発生したエラーの内容を表示しております。
▼エラー例
・code801:Access frequency limit exceeded. scope is all api.
→APIリクエストの上限を越えた際に発生します。
・syntax error, unexpected ‘{‘ at line 1.
→()や{}、;などをつけ忘れている可能性があります。
エラーの内容についてご不明点などがございましたら、ユーザーズデスクへお問い合わせください。