差し替えキーワードとは
最終更新日:2026年01月30日
差し替えキーワードは、ソース上に設定することで、ページ上に差し替えキーワードと紐づく設定物や値を簡単に呼び出すことができる機能です。
以下の例のように、主にWeb機能やメール機能などで使用することが可能です。
※機能によって、差替えキーワードと表示される場合もございます。
DBに格納されている値をメール文面に呼び出す
メール配信の際、メールの文面設定に「氏名」フィールドの差し替えキーワードを設定すると、
配信アドレスが登録されているレコード内の「氏名」フィールドの値に変換して、文面上に表示することができます。
メール文面での設定

実際に受信したメール文面

フォームの入力値を確認ページに表示する
確認ページ上に差替えキーワードを設定すると、入力ページで入力した値を引き継いで表示することが可能です。
※固定値で引き継ぐ設定を行っているフィールドについても、確認ページ上に差替えキーワードを設定して値を表示することができます。
固定値については 固定値(hidden)とは何ですか をご参照ください。
設定画面(フォーム 確認ページ)

アクセスした際の画面表示

DBに格納されている値をフォームに呼び出す
作成したフォームに差替えキーワードを設定して、マイエリア(ログイン認証環境)のページに設置することで
ログイン認証した会員情報などを呼び出してフォームに初期入力(プリセット)しておくことができます。
設定画面(マイエリア カスタムページ)

アクセスした際の画面表示

マイエリアのページに一覧表を設置する
作成した一覧表を、マイエリア(ログイン認証環境)でのみアクセスできる環境に設置したい場合、
マイエリアのカスタムページに、一覧表の差し替えキーワードを設定することで一覧表を表示することができます。
設定画面

アクセスした際の画面表示

上記のように差替えキーワードを使用することで、高度なプログラムを使用せずに、一覧表・単票などの設定物やDBに格納されている値をSPIRALで設定できる様々な機能で呼び出すことが可能です。
設定方法は各機能によって異なりますので、使用したい機能のページをご参照ください。

