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SPIRAL ver.1のみで使用できる機能はver.1機能 と表示しています。
本文中の画像は、SPIRAL ver.1 の操作画面を主に掲載しております。SPIRAL PLUS と表示が異なる場合は、読み替えてご確認ください。

SPIRAL PLUS


サービス利用状況

最終更新日:2026年09月30日

概要

サービス利用状況では、サービス利用状況に応じて請求金額が変動する機能の使用量およびデータ通信量を確認できます。
本番環境、開発環境およびステージング環境で、それぞれログイン中のアカウントでの利用分を表示します。

データ通信量の上限を設定したい場合には、データ通信量制限機能をご利用ください。

サービス利用状況の項目

項目 内容
Webアクセス数 / 通信量 SPIRAL PLUSで作成したWebページ(フォーム、マイエリア、一覧表・単票、クリックカウントなど)やPDF帳票で作成されたPDFファイルへのアクセス数と通信量の合計が表示されます。

  • アクセス時に発生する一部のエラー(HTTP 429、404、5XX)は集計対象外です。
  • 一部の操作画面機能を使用してファイル型フィールドのファイルをダウンロードした場合(DBオペレーションの検索結果画面で、ファイル名をクリックした場合や、一覧表の「ページ表示」で表示するページからファイルをダウンロードした場合)にも、Webアクセス数 / 通信量として集計されます。
  • ファイルがzip形式などに圧縮されていた場合は、圧縮後のサイズが通信量に加算されます。
APIリクエスト数 / 通信量 APIリクエスト数と通信量の合計が表示されます。正常終了したリクエスト(code:0)のみが集計対象です。

レスポンスとして受け取ったデータサイズによって、通信量が変わります。

分間最大APIリクエスト数 API分間最大リクエスト数が表示されます。

正常終了したリクエスト(code:0)と、呼びだし頻度の上限越えエラー(code:801)になったリクエストが集計対象です。

メール配信数 / 通信量 メール配信数と通信量の合計が表示されます。

  • メール件名や本文のサイズに応じて、通信量が変わります。
  • 集計対象のメール機能は、EXPRESS2、EXPRESS配信、シークエンス配信、サンクス配信、タイムリー配信です。
  • 上記メール機能のテスト配信やサンプリング配信も集計対象です。
  • 配信エラーになった場合も、メールが送信されていれば配信数と通信量に加算されます。
  • 高エラー配信強制中止になった場合は、メール配信された通数までが配信数と通信量に加算されます。
  • フォームの登録通知メールや締め切り通知メール、マイエリアの各種通知メール、ログイン通知メールなどの通知メールは集計対象外です。
操作画面の通信量 データ一括出力やデータ操作(DBオペレーション)などの機能を使用した際の通信量の合計が表示されます。

  • 操作画面内のレコード操作やファイル型フィールドに登録したファイル操作全般が対象です。
    DBオペレーションによるデータ出力、レコード検索結果の表示、ファイル一括ダウンロード機能を使用してファイルをダウンロードした場合など、各操作で発生した通信量の総計を当月合計で表示します。
  • ファイルがzip形式などに圧縮されていた場合は、圧縮後のサイズが通信量に加算されます。
  • 操作画面へのアクセス、ログインやアプリ設定操作(DB作成やWebパーツの作成、メール配信設定など)などの操作については、通信量として加算されません。
PHPからの外部通信量 PHPを使用して外部と通信した通信量の当月の合計が表示されます。
通信量合計 当月の通信量合計が表示されます。

トップページ

サービス利用状況を確認するためには、「管理」>「サービス利用状況」をクリックします。

 

トップページでは、今月のサービス使用量を確認することができます。
画面を開いた前日までの使用量が表示されます(例:9月17日に画面を開いた場合は、9月1日から9月16日までの累積が表示されます)。

直近3ヶ月分の日別履歴

直近3か月分の日別のサービス使用量が確認できます。

過去の利用状況

先月以前の月単位のサービス使用量が確認できます。
(例:2027年1月にページを開いた際は、前月にあたる2026年12月以前の使用量が表示されます)。

DB利用状況

利用状況画面へ遷移します。詳細は利用状況をご確認ください。