SPIRAL ver.1
自動でデータのバックアップを取得したい
最終更新日:2026年10月28日
スパイラルで作成したDBのバックアップを、定期的に自動取得したい場合、オプション機能として提供しております「定期実行」と「外部接続ディレクトリ」を組み合わせてご利用いただくことで、指定したDBのバックアップ取得が可能です。
ご設定にあたり、以下2点のオプションへのご加入が必要となります。
指定の定時刻に一括処理を起動し、外部接続ディレクトリ上のファイルをスパイラル®に反映したり、データ一括出力を起動し、外部接続ディレクトリやファイル便にデータを出力する機能です。
スパイラル®上にディレクトリを設置し、データファイルの送信、取得をセキュアな環境で操作していただく機能です。
例として定期実行頻度が1設定の場合、以下の費用が発生いたします。
| No. | オプション | 単位 | 適用 | 価格(税別) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | バッチ処理 定期実行利用料 | 1設定 | 月次 | ¥5,000 |
| 2 | バッチ処理 外部接続ディレクトリ利用料 | 1ディレクトリ | 月次 | ¥20,000 |
※ 定期実行の頻度として、1設定につき、毎日定時刻、毎週定曜日定時刻、毎月定日定時刻の設定が可能です。
毎日6時 / 12時 / 18時に定期実行する場合は3設定、毎週火曜10時 / 木曜10時に定期実行する場合は2設定、毎月5日15時に定期実行する場合は1設定となります。
設定については下記のSPIRAL ナレッジサイトの記事をご参照ください。
下記リンクは、サポートサイト外のページへ遷移します。
ナレッジサイト記事
「定期実行」「外部接続ディレクトリ」を使用したデータバックアップ方法

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