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任意で設定したフィルタルールに合致したレコードのみ表示する一覧

概要

任意で設定したフィルタルールに合致したレコードのみ表示する設定を行うことで、ログインしたユーザーの属性によって表示する情報を変えることが可能です。



ここでは、会員の種別によって表示するお知らせの内容を変える「会員別 お知らせ一覧」の設定方法をご案内いたします。



操作手順

1.DBの設定(会員DB、お知らせDB)
2.マイエリアの設定
3.一覧表の設定
4.マイエリアに一覧表を設定
5.動作確認

1.DBの設定(会員DB、お知らせDB)

まず、「DB」>「通常DB」にて、会員DBとお知らせDBをそれぞれ新規作成します。


(フィールド構成例)会員DB


(フィールド構成例)お知らせDB


「会員種別」のラベルについては、両DB共通の設定を行います。


(ラベル設定例)


DBの作成方法について詳しくはこちらをご参考ください。


2.マイエリアの作成

続いて、ログインするために必要なマイエリアを会員DBに設定します。「Web」>「マイエリア」にて、認証方法「2.会員識別キー+パスワード(認証)」でマイエリアを発行します。


(マイエリア 設定例)


マイエリアについては詳しくはこちらをご参考ください。



3.一覧表の作成

続いて、会員が閲覧するためのお知らせ一覧をお知らせDBに設定します。「Web」>「一覧表・単票」へ進み、「一覧表作成」ボタンをクリックしてお知らせDBに一覧表を作成します。


(一覧表設定例)


作成した一覧表の「設定」ボタンをクリックし、「セキュリティ」タブへ進みます。
「アクセス権限の設定」にて「マイエリア」にチェックし、「許可するマイエリアの追加・削除」ボタンをクリックします。


ここではアクセス許可の設定ができるマイエリアと、それを選択した場合の一覧表の初期表示の内容が表示されます。
会員DBに設定したマイエリアにチェックをし、「保存」ボタンをクリックします。


元の画面に戻ったら、「フィルタ」の「設定」ボタンをクリックします。


フィルタタイプで「任意のルールでフィルタ」を選択します。


以下のように、一覧表を作成している「お知らせDB」の「会員種別」と、マイエリアを作成している「会員DB」の「会員種別」
等しいものを表示するよう設定します。


設定したら「保存」ボタンを押してフィルタの設定を保存します。
以下のように、設定内容として「カスタム」と表示されていることを確認し、画面下の「保存」ボタンをを押して設定を保存します。


その他、必要に応じて一覧表のデザインなどを設定します。一覧表については詳しくはこちらをご参考ください。



4.マイエリアに一覧表を設定

最後に、作成した一覧表をマイエリアに設置する設定を行います。「Web」>「マイエリア」にて、設定しているマイエリアタイトルをクリックして設定画面に進み、「エリア設定」にある「マイページURL表示」ボタンをクリックします。


アクセス許可設定をした一覧表のURLタイトルが表示されます。一覧表のページのURL「%url/rel:mpgt:page_XXXXXX%」をコピーします。


コピーしたら元の画面に戻り、「ログイン後TOPページ」にキーワードを貼り付けます。


その他ログアウト後ページなど、必要な設定を行い「設定」ボタンを押して保存します。


以上で必要な設定は完了です。



5.動作確認

設定が完了したら、実際にログインしたレコードでフィルタがされるか確認します。「DB」>「DBオペレーション」にて会員DB、お知らせDBそれぞれにテストデータを登録します。DBオペレーションについて詳しくはこちらをご参考ください。


(データ例)会員DB


(データ例)お知らせDB


設定したマイエリアへテストデータでログインします。フィルタ設定により、ログインする会員IDの会員種別によって表示される投稿内容が変わることを確認します。


(テスト例)会員ID「member-001」の「山田」さん(特別会員)でログインした場合


(テスト例)会員ID「member-002」の「高橋」さん(一般会員)でログインした場合



関連FAQ
一覧表で設定するマイエリアログインフィルタの仕様が知りたい


最終更新日:2018/2/21