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リスト作成

リスト作成では、作成済みのデータベースの中から配信対象となるリストを作成、編集することができます。
※エクスプレス2では、リストはシステムが自動的に作成しますので、設定は必要ありません。
画面の「メール」をクリックします。


「リスト作成」をクリックします。


作成済みのリストの一覧が表示されます。
「設定」ボタンをクリックすると設定の変更が行えます。
新規に作成する場合は、基本設定のDBを選択し「選択」ボタンをクリックします。


設定時に最低限必要な情報は、リスト名、受取人メールアドレスフィールド、ドメイン抽出 の3項目です。
「DB」:作成したいリストの母体となるデータベースです。
「リスト名」:作成したリストの名称で、入力必須です。128 バイト(全角 64 字)以内の文字列を入力できます。
「受取人メールアドレスフィールド」:メール受信者のメールアドレスを格納したフィールドを指定します。
ここで指定できるのは、「メールアドレスタイプ」のフィールドのみです。必ず設定されなければなりません。
「受取人名フィールド」:メールの受取人名を表示したい場合に設定します。入力必須ではありません。
受取人名に表示したい値が格納されたフィールドを指定します。
ここで設定した受取人名は以下のように表示されます。


To: “受取人名”<xxx@yyy.zzz>


受取人名フィールドに指定できるフィールドタイプ:
 1 テキストフィールド(32bytes)
 2 テキストフィールド(64bytes)
 3 テキストフィールド(128bytes)
 4 数字・記号・アルファベット(6bytes)
 5 数字・記号・アルファベット(32bytes)


受取人名フィールドに値が格納されていない場合は、メールアドレスの前に何も挿入されません。
ただし、「封筒作成」で受取人名が設定されていると、規定値として、その文字列が挿入されます。
「" 様 " 編集」:メールヘッダーの「To: 」フィールドに敬称を付与することができます。
入力必須ではありません。受取人名フィールドを設定した場合に利用します。


表示例(「様」を設定した場合):
To: " 山田太郎様 " <xxx@yyy.zzz>
「様編集機能」使用時の注意点:
封筒制作で設定した受取人名の値にも " 様 " を付与して配信します。" お客様 様 " 等とならないよ
うにご注意下さい。


「 ドメイン抽出」:メールアドレスのドメイン情報からリストを抽出します。
指定のドメインを抽出もしくは除外することができます。
「抽出ルール」:「DB グループ」の「抽出ルール登録」で登録したのルールを指定します。
「編集」ボタンをクリックすると抽出ルールの編集を行えます。
ここで指定したルールにしたがって、データベースから配信リストを切り出すことができます。
「オプトアウトフィールド」:配信リストに対して「オプトアウト除外」の設定ができます。
「配信エラーフィールド」:配信リストに対して「配信エラー除外」の設定ができます。


配信エラーの自動反映について:
「配信エラーログを DB に自動反映する」にチェックをいれると
当該リストを利用した配信で発生したエラーは自動的に指定フィールドに反映されます。
恒久的なエラーの除外回数について:
恒久的なエラーを何回以上で除外するかを指定することができます。


「 STOP データベース」:「DBグループ」の「STOPDB」で発行したデータベースを指定します。
STOP データベースに含まれるメールアドレスと一致するレコードを、リストから除外することができます。
[DB 情報表示]ボタンについて:
[DB 情報表示]ボタンをクリックすると、リストに使用するデータベースの情報が表示されます。


「新規作成」ボタンをクリックするとリストが作成されます。
「試算」ボタンをクリックすると配信件数の試算を行えます。