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データ一括出力

 
データの出力は、DBメニューの「データ一括出力」で行います。データベースに登録されているデータをテキスト形式(タブ区切りのファイル)またはTSV形式(タブ区切りのファイル)としてダウンロードすることができます。
  

手続きの流れ

 
1. ダウンロード対象DBの選択
2. ダウンロード設定
3. ダウンロード


データのデータ一括出力を行うには、「DB」>「データ一括出力」をクリックします。


ダウンロード対象DBの選択

 
DB一覧からダウンロードしたいデータベースの「データ出力」をクリックします。
 

  

ダウンロード設定

 
ダウンロード設定では、ダウンロードする形式や対象データを指定し、データをダウンロードできます。
 

 

対象フィールドと出力形式


ヘッダー
  • ダウンロードするデータの「ヘッダー」の設定を行います。
  • ヘッダーの種類として「フィールド名」もしくは「フィールドコード」を選択できます。
  • ヘッダーが不要な場合は、「ヘッダーを使用しない」を選択します。
①出力
  • 「出力」列のチェックボックスでダウンロード対象のフィールドを選択できます。
  • フィールドをまとめてチェックするときは、「出力」タイトル下部のチェックボックスにチェックを入れます。
②ラベル
  • チェックしたフィールド(登録元ID、セレクト、マルチセレクト、ブーリアン等)について、IDやラベルIDではなく、登録元名称やラベル名称で出力します。
  • フィールドをまとめてチェックするときは、「ラベル」タイトル下部のチェックボックスにチェックを入れます。
③改行除外
  • テキストエリア型フィールドにて、入力された改行文字を除外して出力します。
  • フィールドをまとめてチェックするときは、「改行除外」タイトル下部のチェックボックスにチェックを入れます。
④フィールド名(並び替え)
  • 並び順を変更する場合は、一覧の「フィールド名」にカーソルをあわせ、ドラックします。
  • 変更した並び順を初期状態に戻す場合は、[並び順リセット]ボタンを押します。

 

対象データ

 
対象DB、DBの抽出ルールを設定します。
 

対象DB
  • [本番DB]: フォーム、DBオペレーション、データ登録からデータを登録できるDBです。通常、データ出力を行なう場合は「本番DB」を選択します。
  • [テストDB]: 管理画面上から閲覧できないテスト配信専用のDBです。DBを作成すると自動的に20レコードのDBが作成されます。データの登録はデータ登録からのみ行なえます。


オプション


データの順番、ヘッダーの挿入を設定します。
 

データの順番
  • ダウンロードするデータの順番は、「データの順番」で、順番のキーとなるフィールドの選択と、[昇順(A→Z)][降順(Z→A)]の選択で設定します。


テンプレートを保存
  • 設定したダウンロードの設定をテンプレートとして保存する場合は、「新規」または「上書き」ボタンを押し、保存します。
  • 保存したダウンロード設定は、「テンプレート一覧」で確認できます。

 

ダウンロード

 
「ダウンロード」ボタンを押すと、下記の画面が表示されます。「出力先」、「ファイル名」と「形式」を確認したら「保存」ボタンを押します。
 


出力先「ローカル(ダウンロード)」、「ファイル便」、「外部接続」(※オプション)から選択します。
ファイル名出力するファイル名を付けます。
デフォルトは「DBタイトル_yyyymmdd」となります。
形式「.txt(タブ区切りファイル)」「.tsv(タブ区切りファイル)」から選択します。


保存

 
上記の手続きで実際にファイルをダウンロードする準備が整いました。
[ファイルダウンロード]ボタンを押して、データをファイルとして保存することができます。