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アクセス制限ページ設定

概要

アクセス制限ページ設定では、Webアクセスコントロール機能により、アクセス数が上限値を超えた場合に表示する制限ページの設定や、
スパイラルで作成したWebページのURLに対するアクセス状況の確認をすることができます。


目次

1.操作画面(トップページ)
2.操作画面(アクセス制限ページ設定)


1.操作画面(トップページ)

「Web」>「アクセス制限ページ設定」をクリックします。


「トップページ」では以下の情報を確認することができます。


  • アクセスピーク値

直近24時間以内における、アクセスピーク時のアクセス日時、およびアクセス数です。
24時間以内にアクセスがない(更新がない)場合、値がリセットされ「0アクセス」という表示になります。


  • リダイレクト先

アクセス数が上限値を超えた場合にリダイレクトするページの設定状況です。「スパイラル内ページを使用」あるいは「外部ページを使用」となります。


  • 最終更新者

本設定に対する最終更新者です。


  • 最終更新日時

本設定に対する最終更新日時です。


  • コメント

本設定に対するコメントです。256bytes以内で編集することができます。



アクセスピーク値について
ここでは、直近24時間以内において対象機能(※1)に対するアクセス数がピーク(最大)となった際のアクセス日時、およびアクセス数を
表示します。


例えば以下イメージのように、アクセスピーク値が「2017-10-16 19:03:37 2450アクセス」となっていた場合、確認した日時の直近24時間
以内におけるアクセス数は以下のようになります(※2)。


※1:アクセス数のカウント対象となる機能はスパイラルで作成したWebページに対するURLです。
  詳しくはFAQ「Webアクセスコントロール機能とは」内の「機能詳細」-「対象機能」にてご確認ください。


※2:ピーク時以外のアクセス数は表示されません。

2.操作画面(アクセス制限ページ設定)

左メニュー「アクセス制限ページ設定」では、アクセス数が上限値を超えた場合に表示する制限ページの設定ができます。
リダイレクト先として以下2種類のいずれかで設定が可能です。


  • スパイラル内ページを使用


アクセス制限ページ設定の「ソース編集」にて設置したページソースのページにリダイレクトします。
ここではHTMLページソースの編集が可能です。
※本ページではPHPおよびAPIは実行できません。ご注意ください。


  • 外部ページを使用


指定したURLにリダイレクトします。256bytes以内のURLを指定することができます。
※アクセス負荷を軽減するため、スパイラル内で作成したページのURLを指定することはお勧めいたしません。


関連リンク
Webアクセスコントロール機能とは


最終更新日:2017/12/19