HOME > 機能 > 定期実行

定期実行

目次

  1. 定期実行とは
  2. 仕様
  3. 定期実行の設定


1. 定期実行とは

定期実行機能は、指定の定時刻に一括処理を起動し、外部接続ディレクトリ上のファイルをスパイラル®に反映したり、データ一括出力を起動し、外部接続ディレクトリやファイル便にデータを出力する機能です。


2. 仕様

定期実行頻度・毎日(時刻)
・毎週(曜日、時刻)
・月次(日、時刻)
実行対象・データ一括処理設定 / 外部接続ディレクトリからファイル取得
・データ一括出力設定[テンプレート] / 外部接続ディレクトリ、ファイル便に出力


3. 定期実行の設定

定期実行オプションの申込

オプションの申込手順をご案内します。
DBメニューから、定期実行を選択します。


「オプション申込」をクリックします。


必要な実行数を入力して「確認」ボタンを押します。


定期実行数は、実行させたいタイミングの数だけお申込みいただく必要があります。
例)

  • 毎日6時、12時、18時、24時・・・4設定
  • 毎週火曜日10時、木曜10時・・・2設定
  • 毎月5日15時・・・1設定

 オプション「バッチ処理」参照


定期実行はオプション機能です。
申込/同意画面からお申込みいただくと即時にオプションが適用になり、その月より費用が発生いたします。
注意事項をお読みいただき、同意いただける場合にはチェックを入れて「申込」を押してください。



定期実行数1の申込が完了しました。


定期実行の設定

「新規作成」ボタンを押します。


実行頻度、実行時刻、処理内容、接続先などを設定します。

  • 設定内容
実行頻度「毎日 / 毎週(曜日) / 毎月(日)」から選択します。
実行時刻「00から23」時、「00 / 15 / 30 / 45」分から選択します。
実行処理「データ一括処理 / データ出力」から選択します。
「データ一括処理」選択時は、一括処理設定がプルダウンから選択
「データ出力」選択時は、データ一括出力の設定済みテンプレートから選択
ファイル名実行処理を選択すると表示されます。
外部接続ディレクトリ実行処理の選択状態により接続先が変わります。
「データ一括処理」選択時は、外部接続ディレクトリがプルダウンから選択できます。
「データ出力」選択時は、外部接続ディレクトリかファイル便が選択できます。
ステータス「停止中 / 実行可能」から選択します。
実行エラー時のステータス「停止中に変更する / 実行可能状態を維持する」から選択します。


処理結果通知

通知設定では、処理結果のメール設定ができます。


※通知メール例