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カスタムプログラム

全体像

カスタムプログラムに設定したPHPプログラムから、スパイラルのデータベースや外部のデータソースにアクセスすることができます。
また、スパイラルAPIを経由してスパイラルのメール配信機能の呼び出しや、外部からのデータ操作が行えます。
 
PHPプログラムの利用については、カスタムプログラムでのPHP利用をご覧ください。
 


カスタムプログラムの設定をします。
画面の「開発」をクリックします。


「カスタムプログラム」を選択します。


カスタムプログラムの一覧が表示されます。

1.新規作成

新しいカスタムプログラムを作成します。「新規作成」を押すと、作成ポップアップを表示します。

2.名前 (タイトル)

カスタムプログラムの名前とタイトルを表示します。

3.実行バージョン

PHPのバージョンを表示します。

4.定期実行

定期実行を行う場合は「有効」と表示します。

5.オープンAPI

スパライラルAPIでpasskeyとsignatureを省略できる場合は「許可」と表示します。

6.最終更新日時

カスタムプログラムの更新元と更新日時を表示します。

7.最終実行日時

カスタムプログラムの実行元と実行日時を表示します。

8.メニュー

(1)編集
カスタムプログラムの情報を表示・編集します。
(2)ログ
定期実行の結果を表示します。
(3)実行
カスタムプログラムの実行ポップアップを表示します。
(4)削除
カスタムプログラムを削除します。
 
カスタムプログラム削除
 


カスタムプログラムの新規作成

「新規作成」のボタンをクリックします。


名前、タイトル、実行バージョン、PHPスクリプトのテンプレートを入力し「作成」ボタンをクリックするとカスタムプログラムが新規作成されます。
カスタムプログラム作成




カスタムプログラムの編集

カスタムプログラム一覧から「編集」ボタンをクリックします。
カスタムプログラム編集


カスタムプログラムの基本情報が表示されます。

基本設定

カスタムプログラムの基本設定を編集できます。

1.名前

カスタムプログラムの名前を設定します。他のカスタムプログラムと重複する名前は設定できません。

2.タイトル

カスタムプログラムのタイトルを設定します。他のカスタムプログラムと重複するタイトルは設定できません。

3.実行バージョン

PHPのバージョンを選択できます。

4.コメント

カスタムプログラムに関するコメントを設定します。

5.PHPスクリプト

実行するPHPスクリプトを記入します。

6.引数

PHPスクリプトに渡す引数を入力します。
複数の引数を渡す場合は半角スペースで区切ってください。
例) 引数1 引数2 引数3
引数に半角スペースを含める場合はダブルクォートかシングルークォートで囲んでください。
例) "空白 を 含む 引数"

7.実行

新しい画面を表示してPHPスクリプトを実行します。

8.オープンAPI

スパライラルAPIで実行する際に、passkeyとsignatureを省略できるようになります。
プログラムにAPIトークンシークレットを含める必要がなくなるため、JavaScriptでも安心してご利用頂けます。
カスタムプログラムJavascript
 


定期実行

定期実行の設定を編集します。

1.定期実行

「利用する」を設定すると、カスタムプログラムを指定したタイミングで自動実行します。

2.実行タイミング

実行するタイミングは「月」「日 / 曜日」「時」「分」を組み合わせて設定します。 カスタムプログラムはすべての条件を満たす時間に実行されます。
(1)編集UIを表示
「+」を押すと編集UIが表示されます。
(2)設定値を編集
チェックボックスの中から実行したい日付・時間を選択します。

3.設定例
実行したいタイミング選択する月選択する日 / 曜日選択する時選択する分
毎日、0時にすべてすべて (日)0時0分
毎月、10日の12時にすべて10日 (日)12時0分
30分に1回すべてすべて (日)すべて0、30分
月水木の18時にすべて月、水、木 (曜日)18時0分
クリスマスに12月25日 (日)0時0分
4.定期実行の通知

有効にすると、定期実行完了時にメールで通知します。メールは「通知メール受信設定」のアドレスに送信します。



実行ログ

定期実行の結果を表示します。
1.実行日時 (処理時間)
カスタムプログラムの処理日時と掛かった時間を表示します。
2.実行者
実行元を表示します。
3.実行バージョン
PHPのバージョンを表示します。
4.出力
実行時に出力した内容を表示します。マウスオーバーで全文を確認できます。
5.エラーメッセージ
実行時に発生したエラーを表示します。マウスオーバーで全文を確認できます。
マウスオーバー