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重複レコードチェックを行ないたい

重複レコードチェックを行なうことで、フィールドの値が重複しているかどうかを「重複フラグフィールド」に記録することができます。


※重複レコードチェックを行うには、重複フラグフィールドがDBに含まれている必要があります。
※重複フラグフィールドがDBに含まれていない場合、フィールドを追加してください(フィールドの追加方法は「通常DB」をご参照ください)。


重複レコードを抽出し、検索するには、以下の2つの手順が必要です。


  1. データメンテナンスの「重複レコードチェック」で重複フラグフィールドにフラグを立てる。
  2. DBオペレーションで「重複しているレコード」を抽出して検索する。


1.重複フラグフィールドにフラグを立てる


1. データメンテナンスのオペレーション「重複レコードチェック」を選択


[DB]>[データメンテナンス]に進み、対象DBを選択し、オペレーション選択画面で[重複レコードチェック]をクリックします。
または、通常DBの操作関連から[データメンテナンス]に進み、オペレーション選択画面で[重複レコードチェック]をクリックします。


2. 重複レコードチェックの実行


フラグ処理で[チェック]を選択します。
参照するメールアドレスフィールドと重複フラグフィールド、フラグ処理条件を指定します。
上記の指定に問題がなければ、[実行]ボタンをクリックします。


確認画面が表示されます。
問題なければ[OK]ボタンをクリックし、重複レコードチェックを実行します。


3. 重複レコードチェックの完了


重複レコードチェックが完了すると、以下の画面が表示されます。
[閉じる]ボタンをクリックしてください。


重複レコードチェックの実行後、以下のID(ラベル)値が該当するレコードの重複フラグフィールドに格納されます。


IDラベル
t重複する
f重複しない


DBオペレーションの検索結果一覧では、テンプレートを適用しない場合、値が「ラベル」で表示されます。
なお、値の表示形式(「ラベル表示」もしくは「ID表示」)は、「テンプレート」で設定することができます。
DBからダウンロードしたファイルには、値が「ID表示」で出力されます。


2.重複しているレコードを抽出して検索


DBオペレーションにて、重複フラグフィールドの「重複しているレコード」にチェックを入れる事で検索が可能です。