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SPFレコードを追加したい

エンドユーザー様に適切なメールを受信していただくために、スパイラルにて設定する「差出人メールアドレス」のSPFレコードの公開をお勧めしております。
SPFレコードを公開し、差出人メールアドレスで利用されるドメインに対して、スパイラルの配信サーバのドメインを追加していただくことで、送信ドメイン認証による受信拒否を回避することができます。




スパイラルご担当者様


サーバ管理担当者様に、SPF(TXT)レコードの追加を相談いただき、当ページをご案内ください。


サーバ管理担当者様


SPFレコードへの追加方法について、以下をご覧ください。


SPF(TXT)レコードの設定方法


includeで宣言してください。


なぜincludeを使うのか


スパイラルでは、高速配信を実現する為に、配信サーバやIPアドレスのチューニングを常時実施しているため、配信元のIPアドレスが変わる可能性があります。
includeを使うことで、IPアドレスの変更を意識することなく、SPFに対応した配信を行うことができます。


スパイラル配信サーバのドメイン


スパイラルの配信サーバのドメインは以下の通りです。
smp.ne.jp


設定例


BIND9の場合


example.co.jp. IN TXT "v=spf1 a +ip4:XXX.XXX.XXX.XXX/yy include:smp.ne.jp ~all"



djbdnsの場合


'example.co.jp:v=spf1 ip4¥072XXX.XXX.XXX.XXX/yy include:smp.ne.jp ~all:86400




example.co.jp」は、差出人メールアドレスで利用するドメインです。
XXX.XXX.XXX.XXX/yy」は、差出人メールアドレス「example.co.jp」で利用するドメインが使用している配信サーバのIPアドレスです。



設定したSPFレコードの確認方法


SPFレコードのチェックツールをご案内いたします。


SPF Record Testing Tools
SPF Surveyor


注意事項


SPFレコード内のinclude回数について


SPFレコードに「include:smp.ne.jp」を追加いただくと、更に「spf01.smp.ne.jp」をincludeすることになります。
include回数が合計2回となります。
RFC4408にて、SPFレコードに設定するinclude回数は10回までと制限されていますので、既に複数のincludeを追加されている場合、include回数の合計にご注意ください。


既存のinclude回数が8回以下の場合


SPFレコードに「include:smp.ne.jp」を追加してください。


既存のinclude回数が9回に達している場合


既存のinclude回数を8回以内に減らしていただくか、差出人メールアドレスのドメインにサブドメインを設定し、送信ドメインを分散することをご検討ください。



その他

キャリアやプロバイダによって、迷惑メールの判定方法や基準には差異がございます。
各キャリアやプロバイダの迷惑メール対策につきましては、各キャリアやプロバイダへお問い合わせください。


最終更新日:2018/02/20