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一覧表で設定するマイエリアログインフィルタの仕様が知りたい

一覧表の「アクセス権限」にて「マイエリア」を指定した場合、一覧表に表示するレコードを任意の条件で変更することができます。
ここではこの「マイエリアログインフィルタ」機能の仕様をご案内いたします。


1.フィルタタイプ


フィルタタイプ説明
同一DBによるフィルタレコードは1件表示されます。
一覧表を作成したDBとマイエリアを作成したDBが同一の場合、
一覧表を作成したDBが仮想DB(フィルタ型)で、マイエリアを作成したDBがフィルタ元DBの場合、
一覧表を作成したDBが仮想DB(連携型)で、マイエリアを柵瀬敷いたDBが参照元DBと同一の場合に利用可能です。
DB連携によるフィルタマスタDBの情報でフィルタされたレコードが表示されます。
一覧表を作成したDBとマイエリアを作成したDBが連携している場合に利用可能です。
集合元DBによるフィルタ集合しているDBに応じて個別にフィルタされたレコードが表示されます。
一覧表を仮想DB(集合型)で作成した場合に利用可能です。
全件表示全レコードを表示します。
全ての一覧表で利用可能です。
任意のルールでフィルタ指定したルールに合致するレコードを表示します。
全ての一覧表で利用可能です。


2.「任意のルールでフィルタ」で設定可能な条件

「任意のルールでフィルタ」を選択した場合、マイエリアでログイン認証を行ったレコードと、一覧表のレコードを比較して、設定した関係に一致したレコードのみを表示する設定が可能です。


関係

選択説明
等しい
等しくない
一覧表のレコードがマイエリアのレコードより小さい(値の一致を含まない)
一覧表のレコードがマイエリアのレコードより大きい(値の一致を含まない)
一覧表のレコードがマイエリアのレコード以上(値の一致を含む)
一覧表のレコードがマイエリアのレコード以下(値の一致を含む)

大小関係の設定は 数値系(実数、整数、通貨)セレクト型、日付系のみ可能です。


関連付け

以下の条件で複数のルールを組み合せることが可能です。

選択説明
かつ(AND)直前のルールと、両方満たす
または(OR)一方を満たす


(設定例)

上記の場合、


 ログインしたレコードの「会員種別」が一覧表の「会員種別」と「等しい」
  「かつ」
 ログインしたレコードの「地域」が一覧表の「地域」と「等しい」


データのみが一覧表に表示されます。


3.「任意のルールでフィルタ」でルール設定可能なフィールドタイプ

マイエリアログインフィルタの「任意のルールでフィルタ」に対応しているフィールドです。

フィールドタイプ対応フィールドタイプ対応
メールアドレス(大・小文字無視)日付(○年○月○日 ○時○分○秒)
性別日付(○年○月○日 ○時○分)
郵便番号×日付(○年○月○日 ○時)
都道府県日付(○年○月○日)
電話番号日付(○年○月)
セレクト月日(○月○日)×
マルチセレクト時刻(○時○分)×
マルチセレクト128曜日(○曜日)×
ブーリアン時間(○年○カ月)×
テキストフィールド(32 bytes)時間(○日)×
テキストフィールド(32 bytes)かな時間(○週間)×
テキストフィールド(32 bytes)カナ不正アドレスフラグ×
テキストフィールド(32 bytes)ローマ字モバイルドメインフラグ×
テキストフィールド(64 bytes)重複フラグ×
テキストフィールド(64 bytes)かな配信エラーカウント×
テキストフィールド(64 bytes)カナ配信エラー×
テキストフィールド(64 bytes)ローマ字メッセージダイジェスト(SHA256)×
テキストフィールド(128 bytes)メッセージダイジェスト(SHA1)×
テキストエリア(256 bytes)×メッセージダイジェスト(MD5)×
テキストエリア(512 bytes)×パスワード×
テキストエリア(1024 bytes)×緯度経度×
テキストエリア(2048 bytes)×メールアドレス(大・小文字区別)
テキストエリア(4096 bytes)×簡易パスワード×
テキストエリア(8192 bytes)×クリックカウント×
数字・記号・アルファベット(6 bytes)HTMLメール開封チェック×
数字・記号・アルファベット(32 bytes)オプトアウト×
整数ルックアップキー×
実数画像(100KiB)×
通貨ファイル×


※ セレクト型、マルチセレクト型が指定された場合、ラベルIDによる比較を行います。
※ メールアドレス(大・小文字無視) と メールアドレス(大・小文字区別) は同一の型として設定可能です。
※ テキストフィールド型は、上限バイト数によらず同一の型として設定可能です。