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高エラー配信強制中止機能とは

宛先不明アドレスを大量に含むリストへの配信が行われた場合、他のユーザー様にまで影響を及ぼすプロバイダからの受信ブロックを未然に防ぐため、 スパイラルが配信を強制的に中止する機能です。

高エラー配信強制中止機能について


宛先不明アドレスを大量に含むリストへの配信が行われた場合、SPIRALが配信を強制的に中止し、キャリアブロックによる制御を未然に防ぎます。その結果、クリーンなリストへの配信はキャリアブロックの影響を受けずに配信が行えます。


機能詳細

  • 機能
    • 配信通数が一定規模以上のEXPRESS、EXPRESS2配信について、配信リストの一部をモニタリングし、配信エラー率を検査する。
    • この配信エラー率が当社規定の閾値を超えた場合に、プロバイダからの受信制限を回避することを目的に配信を強制停止する。
  • 対象
    • EXPRESS配信登録
    • EXPRESS2
    • ※SEQUENCE配信登録、THANKS配信登録、TIMELY配信登録は本機能の対象外です。
  • 配信が強制中止された場合
    • 通知
      • ご利用管理者様、CC1、CC2、担当者IDとして登録されているアドレス宛に配信が強制中止された旨通知されます。
      • その他、任意に指定したアドレス宛に通知されます。(『高エラー配信強制中止通知』)。
    • ステータス
      • 配信設定一覧において、当該配信のステータスは「高エラー配信強制中止」と表示されます。
      • ※スパイラルAPIのdeliver_express2/list/response/headerにて取得するステータスは、「6:高エラー配信強制中止」となります。
    • 配信ログ
      • 頭文字が『r』のファイルに強制中止が発動するまでに配信されたアドレスが記録されます。
      • そのうち、エラーとなったアドレスは 頭文字が『e』のファイルに記録されます。
      • 同様に、 頭文字が『c』(クリックカウントログ)、『w』(HTMLメール開封チェックログ)、『o』(オプトアウトログ)についてもそれぞれ該当する場合は記録されます。

高エラー配信強制中止になった場合

配信リストのクリーニングを実施後に、再度配信をお試しください。
クリーニングや再送の方法については、下記の資料をご確認ください。



最終更新日:2019/2/27