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不正アドレスを検索したい

不正アドレスとは、「@」のないものや、「@より右側にドット(.)が1つもないもの」などを指します。
詳細は「不正アドレスの条件 (PDF/128KB) 」をご参照ください。


※不正アドレスチェックを行うには、不正アドレスフィールドがDBに含まれている必要があります。
※不正アドレスフィールドがDBに含まれていない場合フィールドを追加してください(フィールドの追加方法は「通常DB」をご参照ください)。


不正アドレスを抽出し、検索するには、以下の2つの手順が必要です。


  1. データメンテナンスの「不正アドレスチェック」で不正アドレスフラグフィールドにフラグを立てる。
  2. DBオペレーションで「アドレスが不正なレコード」を抽出して検索する。

1.不正アドレスフラグフィールドにフラグを立てる


1. データメンテナンスのオペレーション「不正アドレスチェック」を選択


[DB]>[データメンテナンス]に進み、対象DBを選択し、オペレーション選択画面で[不正アドレスチェック]をクリックします。
または、通常DBの操作関連から[データメンテナンス]に進み、オペレーション選択画面で[不正アドレスチェック]をクリックします。


2. 不正アドレスチェックの実行


フラグ処理で[チェック]を選択します。参照するメールアドレスフィールドと不正アドレスフィールドを指定します。
上記の指定に問題がなければ、[実行]ボタンをクリックします。



確認画面が表示されます。問題なければ[OK]ボタンをクリックし、不正アドレスチェックを実行します。



3. 不正アドレスチェックの完了


不正アドレスチェックが完了すると、以下の画面が表示されます。[閉じる]ボタンをクリックしてください。


不正アドレスチェックの実行後、以下のID(ラベル)値が該当するレコードの不正アドレスフラグフィールドに格納されます。


IDラベル
t不正
f正常


DBオペレーションの検索結果一覧では、テンプレートを適用しない場合、値が「ラベル」で表示されます。
なお、値の表示形式(「ラベル表示」もしくは「ID表示」)は、「テンプレート」で設定することができます。
DBからダウンロードしたファイルには、値が「ID表示」で出力されます。


2.アドレスが不正なレコードを抽出して検索

DBオペレーションにて、不正アドレスフラグフィールドの「アドレスが不正なレコード」にチェックを入れる事で検索が可能です。



※不正アドレスのまま登録されているメールアドレスには配信されません。この場合、DBオペレーションで正しいアドレスに更新するかデータの削除を行ってください。


最終更新日:2018/3/9