ver.1サポートサイト


【アップデート情報】ver.1.14.10

公開日:2026年02月03日

SPIRAL ver.1.14.10のアップデートでは、フィールド透過型暗号化オプションの認知向上を目的として、
未契約ユーザの操作画面上に暗号化フィールド数の表示やサポートサイトへの誘導文言を追加する改善を実施いたします。
詳しくは以下をご確認ください。

リリース日一覧

2026年2月17日

機能改善(1件)

【操作画面、フィールド透過型暗号化オプション】

未契約ユーザー向けUI表示の改善

フィールド透過型暗号化オプションを契約していない環境においても、
管理画面上に当該機能をオプション機能として表示するよう改善いたします。
これにより、利用可能なオプション機能を事前に確認しやすくなります。
※本改善は表示に関するものであり、フィールド透過型暗号化オプションを未契約の環境では、当該機能をご利用いただくことはできません。
※実際に機能をご利用いただくには、別途オプション契約が必要です。フィールド透過型暗号化オプションについての詳細は以下を参照ください。
フィールド透過型暗号化オプション
詳しく見る
・DB>通常DB>フィールド>フィールド一覧
・DB>通常DB>新規作成
・DB>DB連携>DB連携一覧>DB連携新規作成

※表示している操作画面は開発中のものを掲載しており、変更する可能性がございます。

仕様変更(2件)

【カスタムプログラム】

項目名の変更

「カスタムプログラムの実行」、「カスタムプログラムの実行(OpenAPI版)」のドキュメント修正に伴い、カスタムプログラムの基本設定でオープンAPIとして利用する際に設定する項目名を「簡易版でのリクエスト」という名称に仕様を変更いたします。

【APIリファレンス】

仕様説明の追記

「カスタムプログラムの実行(OpenAPI版)」に記載されているドキュメントの修正に伴い、タイトルを「カスタムプログラムの実行(簡易版)」へ変更いたします。
カスタムプログラムの基本設定で「簡易版でのリクエスト(旧名称:オープンAPI)」に許可するとチェックしている場合にのみ、当該APIでリクエストが実行できる仕様の説明を追記します。

不具合修正(5件)

【フォーム】

フォームのメールアドレスフィールドのフィールド別チェック設定にて、入力値チェックのドメインを「許可する」もしくは
「拒否する」の「その他」に設定した状態で、ドメインを「制限しない」に変更した場合、フィールド別チェックの設定を再度保存しようとするとエラーが発生する不具合を修正いたします。

【APIリファレンス】

・「カスタムプログラムの実行」にてAPIタイプを本来であれば「OPEN」と記載するところ「LOW」と記載しておりましたので、誤植を修正いたします。
また、passkeyとsignatureの説明文言を修正し、当該APIをカスタムプログラムの基本設定で「簡易版でのリクエスト(旧名称:オープンAPI)」に許可するとチェックしてAPIリクエストする場合、リクエスト時にpasskeyとsignatureを省略してリクエストが可能である説明を追記します。(掲示板ID:14906)
・「カスタムプログラムの実行(OpenAPI版)」に記載されているリクエストパラメータ「args」が「arg」となっている誤植を修正いたします。

・「カスタムプログラムの実行(OpenAPI版)」にて

Query Parametersにjson_paramの記載がありますが、実際には存在せず使うことができない不具合を修正いたします。リファレンス上から記載を除外します。
APIリファレンス「カスタムプログラムの実行(OpenAPI版)」にてRequest Body に任意のパラメータ名でJSONを渡すことができるが、リファレンス上に記載がない不具合を修正いたします。