配信停止した人を確認したい
最終更新日:2026年02月05日
配信停止したユーザーは、「データ操作(DBオペレーション)」で検索・確認する方法と、ユーザーが配信停止した際に送信される通知メールを確認する方法の2通りで確認できます。
※こちらでは「オプトアウト」フィールドで配信停止者を管理している場合の確認方法を案内しています。
データ操作(DBオペレーション)から確認する方法
DBフィールド設定例

「DB」>「データ操作(DBオペレーション)」にてメールを配信しているDBの「表示」ボタンを押し、「検索条件」のタブから検索画面を表示します。
データ操作(DBオペレーション)の操作方法は データ操作(DBオペレーション)をご参照ください。

フィールドの一覧から「オプトアウト」フィールドを確認し、「オプトアウト者」にチェックを入れ、「検索」ボタンをクリックすると配信停止した人を検索することができます。
※レコードが10件以上存在する場合には、ページャーから別ページを選択して確認、もしくは表示件数の切り替えを行います。

(検索結果一覧画面)

メールを受け取って確認する方法
オプトアウトフィールドの詳細設定画面にて、通知先アドレスを指定することができます。

通知先アドレスの設定方法については、配信停止を受け付けたいをご確認ください。
設定後、ユーザーが配信停止を行うと、指定した通知先メールアドレス宛に通知メールが送信されます。
通知メールの内容は以下のとおりです。
配信解除通知
件名 :[SMP 配信解除通知][オプトアウトフィールドの差替えキーワード名称]
送信先:通知先アドレスに指定したメールアドレス
文面 :
[DB名] XXXXXXX
[ID] XX
[メールアドレス] XXXXXXXXX
[URLタイトル] XXXXXX
本通知メールを受信することで、ユーザーが配信停止を行ったことを確認できます。
配信停止を解除(取り消し)する方法
本ページの案内手順に沿って「オプトアウト者」や対象のメールアドレス等の検索条件で、配信停止を解除したいレコードを検索します。
「検索結果一覧」画面で、解除したいレコードのID列の番号をクリックしてレコードの編集画面を表示します。


「オプトアウト」フィールドを「受け取る」に変更し、他フィールドにチェックがついていないことを確認のうえ、
画面下部の「更新」ボタンをクリックします。

ポップアップが表示され「OK」を選択します。

※配信停止を解除すると、レコード編集画面では「オプトアウト」は「受け取る」に変更されます。
検索結果一覧画面では、「オプトアウト」の配信停止日時が削除されて空欄になります。

