締め切りページが表示された理由を知りたい
最終更新日:2026年02月24日
フォームにアクセスした際に「締め切りページ」が表示される場合、以下いずれかの原因に該当している可能性があります。
- フォームの締め切り設定に該当している
- DBの締め切り
- 画像マスタDBの締め切り
本ページでは、確認していただきたい順番に原因と確認方法をご案内します。
上から順にご確認ください。
原因1 フォームの締め切り設定に該当している
フォームには複数の締め切り条件を設定することができ、いずれかの条件に該当すると締め切りページが表示されます。
まずは、対象のフォームに締め切り設定が行われていないかをご確認ください。
【該当しやすい締め切り設定の例】
- DB の割り当てによる締め切り(※解除不可)
- 登録者数による締め切りを設定している
- 受付開始日時/受付終了日時を設定している
- 曜日指定による締め切りを設定している
なお「登録者数による締め切り」を設定している場合は、対象のフォームに対して登録可能なレコード数をシステム上で確保します。
例えば、DBに対する割当レコード数を「100件」と設定状態で、フォームAに「100件登録されたら締め切る」設定を行った場合、
フォームAで100件の登録ができるよう、事前にレコードが確保されます。
そのために同一DBを使用して作成した別のフォームBから登録しようとしても、DBに割り当てたレコードが既にフォームAで確保されているため、
登録することができず、締め切りページが表示されます。
この制限はフォームからの登録だけでなく、DBオペレーションやデータ登録機能からの登録にも適用されます。
フォームの締め切り設定にて、締め切り設定が有効になっていないか、
締め切り条件(件数・期間・曜日など)が現在の状況に該当していないかご確認ください。
確認・変更方法につきましてはフォームの締め切りを設定したいをご参照ください。
またフォーム側で締め切り設定を行っていない場合でも、DB側の仕様により締め切りページが表示されることがあります。
次にDBの締め切りについてご確認ください。
原因2. DBの締め切り
DBにはユーザー自身が設定する「割当レコード数」があり、この割当レコード数を超えてデータを登録することはできません。
そのためフォームの締め切り設定に問題がない場合でも、設定した割当レコード数に達していると、締め切りページが表示されます。
【該当しやすいケースの例】
- DBの割当レコード数が上限に達している
- 同一の通常DBを使用した複数のフォームからの登録件数が合算され、上限に達している
- いずれかのフォームで「登録者数による締め切り」の設定により、レコードが事前に確保されている
上記に該当している場合は、設定内容を見直すことで解消できる可能性があります。
そのため対象DBの割当レコード数と現在の登録件数や不要なデータがDBに残っていないかご確認ください。
該当している場合は、割当レコード数変更やデータ削除をご検討ください。
データの削除方法についてはDBに登録されたデータ(レコード)を削除したいをご参照ください。
原因1にも原因2にも当てはまらず、画像型フィールドを使用している場合には、次の画像マスタDBの締め切りをご確認ください。
原因3. 画像マスタDBの締め切り
画像マスタDBもDBと同様に、あらかじめユーザーが設定した割当レコード数に基づいて、登録可能なデータ件数に上限があります。
そのためフォームを作成しているDBは割り当てレコード数の上限に達していなくても、画像マスタDBが上限に達している場合、
その画像マスタDBを利用しているフォームでは締め切りページが表示されます。
【該当しやすいケースの例】
- 画像型DBに保存している画像件数が割当レコード数の上限に達している
- 過去にアップロードした画像データを削除していない
- 同一の画像マスタDBを複数のフォームや用途で共有して利用している
上記に該当している場合は、設定内容を見直すことで解消できる可能性があります。
そのため対象画像マスタDBの割当レコード数と現在の登録件数や不要なデータがDBに残っていないかご確認ください。
該当している場合は、割当レコード数変更や画像マスタDBのクリーニングをご検討ください。

