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DBに同じ内容のデータが連続して登録される場合

最終更新日:2021年09月30日

DBに連続したタイミングで同じデータが登録される場合、いくつかの原因が考えられます。

原因

1.フォームの「送信ボタン」をダブルクリックしている場合

2.フォームのサンキューページにてリロードを行った場合

3.APIを連続して実行した場合

4.DBオペレーションにて連続してデータを登録した場合

 

※上記の原因は一例ですが「何を用いて登録されたか」は、DBオペレーションの「登録元」のフィールドからご確認いただくことが可能です。

 また、上記原因に合致する場合にはフォームの設定やDBの設定で防ぐことができます。下記の設定をお試しください。

 

回避策

フォームの「連続投稿の禁止」機能

フォームのセキュリティ設定ページにて、「連続投稿の禁止」を設定いただくことで
設定した時間内に同一IPからの連続した投稿を防止することが可能です。
※原因1に対して有効となります。

 

フォームの「不正経路からの登録防止」機能

フォームのセキュリティ設定ページにて「不正経路からの登録防止」を設定いただくことで
フォーム経由の登録時には確認ページを経由した登録ではない場合に登録できないようにします。
※原因2に対して有効となります。

 

DBの「フィールド属性」機能

DBに設定されているフィールドの属性設定でフィールドを「重複不可」にしていただくことで
DB上に同じ内容を含むデータを登録することが不可となります。
※DB内の一部のフィールドを重複不可に設定することで、同一内容の投稿を制限可能です。
※上記4つの原因全てに有効となります。
※連続した同一内容の投稿以外にも、重複内容の投稿を防ぐことが可能です。