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DBに登録された半角カナが1文字2byteとして扱われる

最終更新日:2021年09月30日

フォームやマイエリアから登録される「半角カナ」はDBの仕様上では2byteとして扱われます。
理由について、以下をご参照ください。

 

■半角カナがDB上で1文字2byteとなる理由

文字コードの仕様により、DB上の半角カナ文字が1文字2byteとなります。

SPIRALのDBに格納されるデータの文字コードは「EUC-JP」となり、
「EUC-JP」は半角カナを1文字2byteとして取り扱っているため、DBに格納した半角カナの文字は
1文字が2byteで格納されます。

 

※フォームの文字コードは「Shift-JIS」となり、Shift-JISは半角カナを1文字1バイトとして扱うため
フォーム上などでの表示では1文字1byteとして表示されます。

 

※入力時に半角カナを含む文字を登録される際、各フィールドの上限値を超えてしまう場合には
エラーが発生しますので、ご注意ください。
例:テキストフィールド(32 bytes)に全角文字を15文字、半角カナの文字を2文字含めた際、
DBへの登録時には34byteとして登録されることになるので、フォーム上でエラーが発生いたします。