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SPIRAL ver.1


DBに登録された半角カナが1文字2bytesまたは3bytesとして扱われる

最終更新日:2026年09月01日

フォームやマイエリアから送信登録される「半角カナ」は、SPIRAL PLUSでは1文字3バイト、SPIRAL ver.1では1文字2バイトでDBへ登録されます。
半角とありますが、半角数字・記号・アルファベットとは異なり、文字コードによっては「半角カナ」は1文字1バイトではありません。
半角カナを含む文字をDBに登録しようとして、フィールドタイプの文字数上限を超えるとエラーになりますのでご注意ください。

 

SPIRAL PLUSの場合

SPIRAL PLUSでは、DBのデータの文字コードは「UTF-8」です。
「UTF-8」では、半角カナ文字は1文字「3バイト」で扱われます。

その他の半角数字・記号・アルファベットは1文字1バイト、全角文字は3バイトまたは4バイト(一部漢字や絵文字など)で扱われます。

SPIRAL PLUSでは、フォームなどのWebページの文字コードも「UTF-8」です。

文字のバイト数はDBのデータと同じで、半角カナは1文字3バイトで扱われます。

SPIRAL ver.1の場合

SPIRAL ver.1では、DBのデータの文字コードは「EUC-JP」です。
「EUC-JP」では、半角カナ文字は1文字「2バイト」で扱われます。

その他の半角数字・記号・アルファベットは1文字1バイト、全角文字は1文字2バイトで扱われます。

例えば、テキストフィールド(32 bytes)に全角文字を15文字と半角カナの文字を2文字を合わせて登録しようとした場合、
DBへの登録時には「全角文字15文字=30byte」と「半角カナ2文字=4byte」の合計34byteとして計算されるため、フォーム送信時にエラーが発生いたします。

なお、フォームの文字コードは「Shift-JIS」です。
「Shift-JIS」は半角カナを1文字1バイトとして扱うため、フォームのWebページの表示では、1文字1バイトとして計算されます。