SPIRAL ver.1のみで使用できる機能はver.1機能 と表示しています。本文中の画像は、SPIRAL ver.1 の操作画面を主に掲載しております。SPIRAL PLUS と表示が異なる場合は、読み替えてご確認ください。
SPIRAL PLUS
SPIRAL ver.1
登録者ユーザエージェントを取得したい
最終更新日:2026年09月01日
フォーム上で登録者のユーザーエージェントを自動的に取得するためには、大きく2つの手順がございます。
1.DBに「テキストフィールド(128 bytes)」もしくは「テキストフィールド(256 bytes)PLUS機能」のフィールドを追加する
2.フォーム上で登録者ユーザーエージェント自動取得の設定をする
今回は「テキストフィールド(128 bytes)」を追加する手順でご案内いたします。
1.DBに「テキストフィールド(128 bytes)」のフィールドを追加する
まず、フォームを作成しているDBにユーザーエージェントを格納するための「テキストフィールド(128 bytes)」のフィールドを追加します。
(フィールド イメージ)

ユーザーエージェントを格納できるフィールドは「テキストフィールド(128 bytes)」もしくは「テキストフィールド(256 bytes)PLUS機能」です。
追加方法については「稼働中のフォームにフィールド(質問項目)を追加したい」の「1.DBにフィールド追加」をご参照ください。
2.フォーム上で登録者ユーザーエージェント自動取得の設定をする
続いて、フォームの設定を行います。
「Web」メニューから「フォーム」を選択し、一覧から対象のフォームを選択します。

↓

左メニュー「使用フィールド」をクリックします。

ユーザーエージェント用のフィールドについて、「特殊入力」にチェックをし、「登録者ユーザエージェント自動取得」を選択します。

設定したら画面下の「変更」ボタンを押して保存します。
保存後は実際にフォームから登録を行い、登録者のユーザーエージェントが自動的に取得されるかどうかご確認ください。


