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仮想DB(フィルタ型)

最終更新日:2020年11月20日

仮想DB(フィルタ型)は通常の DB を元に、フィールドやレコードを絞り込んだ仮想的なデータベースです。仮想DB(フィルタ型) を使用することで必要な部分のみ抽出されたデータベースを構築することができます。
仮想DB(フィルタ型)へのレコード追加・変更・削除は、通常DBへリアルタイムで反映されます。
通常DBを更新した場合も同様に仮想DB(フィルタ型)へリアルタイムで反映されます。※仮想データベースは、スパイラルの一部の機能では使用できません。 (データ登録、データメンテナンス、Web グループ等)

1. 仮想DB ( フィルタ型 ) 利用例

仮想DB(フィルタ型)は、一例として以下のように各担当者がそれぞれ必要とする情報のみ活用したい場合にお使いいただけます。

セミナー受付やアンケートなどを実施した際、担当者別に必要とするデータベースを構築。

1. 本店担当者
2. 東京支店担当者
3. 大阪支店担当者

※マルチアカウントと併用することにより、使用するDBに制限をかけることができます。これにより東京の担当者は「東京支店仮想DB」以外は利用できないなどの制限をかけ、情報セキュリティーをより強固にすることができます。

2. 仮想DB ( フィルタ型 ) 発行

「DB」>「仮想DB管理(フィルタ型)」をクリックします。

「新規作成」をクリックし、基本設定を入力します。

1. フィルタ元DB
2. 名前
3. タイトル
4. データベースの抽出ルール
5.コメント

「構成設定」をクリックし、仮想DBで使用するフィールドを設定します。

フィールド構成を設定したら「新規作成」をクリックしDBを発行します。

3. 仮想DB ( フィルタ型 ) 操作

「仮想 DB 管理 ( フィルタ型 )」をクリックすると、仮想DB ( フィルタ型 )の一覧が表示されます。
設定一覧から操作を行う設定を選択します。

仮想DB(フィルタ型)の基本設定が表示されます。

 1.名前

2.タイトル

3.タイプ

4.フィルタ用抽出ルール

5.フィルタ元DB

6.更新日時 / 登録日時

7.最終更新者

8.コメント

9.削除、複製

通常DBと同様に「設定関連」、「操作関連」、「その他」の設定を行うことができます。