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データの準備―ヘッダーの貼付―

最終更新日:2023年05月30日

ダウンロードしたファイルをエクセルを利用して開きます。

エクセルでTSVファイルを開く際には、必ずファイルメニューの「開く」から対象ファイルを選択してください。

データ形式を文字列とせずにファイルを開くと、例えば、電話番号の頭の「0(ゼロ)」がおちてしまう場合があります。

具体的には「0123456789」というデータが「123456789」に変換されてファイルが開かれる場合があるのでご注意ください。

 

エクセルを立ち上げて「開く」を選択します。

 

ファイルの種類を「すべてのファイル」にして、ダウンロードしたヘッダーファイルを選択し、「開く」をクリックします。

 

テキストファイルウィザードの元のデータの形式で「コンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。

 

区切り文字で「タブ」が選択されていることを確認して「次へ」をクリックします。

 

データのプレビューですべての列を選択の上、列のデータ形式で「文字列」にチェックを入れ、「完了」をクリックします。

 

ダウンロードしたヘッダーは、下記のようにフィールドがタブ区切り(TSV形式)になっています。

各フィールド名に対応するデータを2行目以降に張り付けるなどして入力してください。

入力が完了したら該当するフィールド名の列ごとにデータが正しいことを確認します。

※下記の図は、表計算ソフトで開いた場合です。

 

データに問題がなければデータをタブ区切り形式(TSV形式)で保存してください。

 

注意事項

・ファイル名は英数字にしてください。

・スパイラルの「データ一括登録/更新」は全てTSV形式(タブ区切りのテキスト)にて行います。

マイクロソフト社のExcelを利用する場合は、保存時のファイルの種類を「テキスト(タブ区切り)」にしてください。