HTMLメール開封チェックを設定したい
最終更新日:2026年07月03日
HTMLメール開封チェックとは
SPIRALから配信したHTMLメールについて、「誰が」「いつ」「どのメールを」開封したかを記録し、顧客の関心度を把握できる機能です。
メールの開封状況をデータとして蓄積できるため、例えば以下のような分析や施策に活用できます。
- 開封率の高いメール内容の分析
- 特定の顧客の関心度の把握
- フォローアップ対象の抽出
仕組みについて
HTMLメール内に専用のタグ(開封チェック用の画像タグ)を埋め込むことで動作します。
受信者がメールを開封した際に、このタグが読み込まれることで開封情報が記録されます。
※テキストメールでは利用できません。
※メール環境によっては正しく計測できない場合があります。(例:画像の自動読み込みが無効の場合)
開封情報の確認方法
取得した開封情報は、以下の方法で確認できます。
配信レポート
メール配信単位での開封状況(開封数、開封人数、開封率)を確認できます。
配信レポートは各メール配信設定(EXPRESS配信、サンクス配信、シークエンス配信、タイムリー配信)ごとに用意されています。
ご利用の配信方法に応じたレポートの確認方法については、各配信機能のサポートサイトをご確認ください。
配信ログ
メールを受信したユーザーが開封した際に、配信ログ内にHTML開封チェックログ(頭文字が「w」のファイル)が生成されます。
HTML開封チェックログには、メールを開封したユーザーの情報のみが記録されます。
開封日時や宛先情報など、HTML開封チェックログで確認できる項目の詳細については「配信ログが見たい」をご確認ください。
DB
「誰が」「何回開封したか」を履歴データとして蓄積します。
拡張設定をおこなうことで、開封した日時の取得も可能です。
設定方法について
HTML メール開封チェック設定を利用するための HTML メール開封チェックタグを作成する必要があります。
設定手順については 「HTMLメール開封チェック設定」をご確認ください。

