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ガジェット機能で、レコード数は使用しますか。

最終更新日:2020年11月20日

ガジェット機能において、レコード数を使用する機能は2つあります。
「結果がすぐ見える投票」,「みんなのイベントカレンダー」の2機能になります。
この2つの機能において、レコード数の利用形式が変わってきます。
以下に各機能に応じてのレコード数利用形式を記載します。


「結果がすぐ見える投票」
回答項目数=レコード数になります。

上記図を例にとると、回答が「はい」「いいえ」の2つ設定されています。
また、「回答項目数を設定してください。」のプルダウンが2となっている為、使用されるレコード数は「2」となります。

実際の投票数はレコード数には加算されませんので、投票カウントを何件に設定しても、レコード数が増えるということはありません。


「みんなのイベントカレンダー」
予定を登録する度に、レコード数を使用することになります。
その為、予定の登録と同時にレコード数は増加します。

上記図を例にとると、
「このカレンダー全体で使用できるレコード数は20件で且つ、同日に複数の予定を登録する際は最大5件まで登録が可能。」
という意味になります。

この場合、予定を登録する度にレコード数は増加することになりますが、 カレンダー全体のイベント数の上限に当たる20件に達すると、それ以上の 登録は出来なくなります。 その場合は、カレンダー全体のイベント数の上限を変更する必要があります。