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各DBのタイトル・フィールドに設定できない文字

最終更新日:2019年11月15日

通常DB、トランザクションDB、STOPDB、仮想DBなどを新規作成や編集する際、設定に使用することができない単語(予約語)がございます。

以下、使用できない箇所と条件について記載いたします。

・通常DB、トランザクションDB、STOPDB、仮想DBなど各DBのタイトル
・DBに設定しているフィールドの差し替えキーワード

単語(予約語) 条件
subject 単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
from 単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
to 単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
me 単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
you 単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
id 単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
opt- 単語が先頭に含まれていた場合
url- 単語が先頭に含まれていた場合

※各DBのタイトルや差し替えキーワードの文字数は3文字以上からのため、3文字以下のものについては
 そのまま登録しようとすると、文字数制限の下限によりエラーが発生します。

■条件の例
・単語がそのまま設定された場合(単語を含める形であれば設定可能)
例:「subject」をそのままDBタイトルや差し替えキーワードに設定しようとするとエラーになります。
  「datasubject」のように”subject”を含んだ単語であれば、設定することができます。

・単語が先頭に含まれていた場合
例:「url-」をDBタイトルや差し替えキーワードの先頭に設定しようとするとエラーになります。
  「url-」を先頭としない単語「Aurl-」などであれば設定することができます。
 ※先頭に含めるとエラーになる為、単語単体の場合でもエラーが発生いたします。

DBのタイトルや差し替えキーワードで予約語のエラーが表示された場合は、上記ご参照の上で別の単語に変更ください。