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クリーニングとはどんな機能ですか

最終更新日:2021年06月30日

クリーニングとは、DBの検索や更新処理が遅くなってきた場合に処理速度を向上させることができる機能です。
クリーニングは、DB機能の「データメンテナンス」にて、以下の方法で実行します。

 

クリーニングの方法

 

1. データメンテナンスのオペレーション「クリーニング」を選択

 

[DB]>[データメンテナンス]に進み、対象DBを選択し、オペレーション選択画面で[クリーニング]をクリックします。
または、通常DBの操作関連から[データメンテナンス]に進み、オペレーション選択画面で[クリーニング]をクリックします。

 

2. クリーニングの実行

 

クリーニングの実行前に、以下の注意事項をご確認ください。

 

 

クリーニングの実行に問題がなければ、[クリーニング]ボタンをクリックします。

 

確認画面が表示されます。
問題なければ[OK]ボタンをクリックし、クリーニングを実行します。

 

3. クリーニングの完了

 

クリーニングが完了すると、以下の画面が表示されます。
[閉じる]ボタンをクリックしてください。

 

クリーニング実施について注意点

DBメンテナンスのクリーニング中はDBへのアクセスができないため、各機能使用できません。

そのため、クリーニングを実施する際は、別のご担当者による管理画面の操作や作成したWEBページへのアクセスが少ない時間帯に行うようご注意ください。

クリーニング中に使用できない主な機能

1.スパイラル操作画面

 

2. WEB機能

 

3. その他

 

※上記以外にもクリーニング中に使用できない機能がありますので実施の際はご注意ください。