スパイラル® APIは、設定に基づいて、スパイラルから外部システムへのデータ受け渡し、認証が行えるAPIです。FacebookやスマートフォンなどとDBのデータを容易に連携できます。Web制作・Web開発の現場で求められている質・コスト・安全性をスパイラルで手に入れましょう。
スパイラルは登録データから一覧表・単票や集計表、グラフを作成、表示するWebパーツ機能を備えています。スパイラル®APIでは、各Webパーツ機能で設定したロジックを適用してデータを取得でき、データの利用側で制御せずにCMSやSNS、スマートフォンで表示することが可能です。
また、認証においても、スパイラルの認証機構「マイエリア」の設定を利用することができます。「マイエリア」はスパイラルに登録した会員情報をもとに認証を行い、スパイラル内に設置した会員ページ(カスタムマイページ)を表示します。
データをスパイラルのDBに格納することで、スパイラル®APIのほか、ガジェットやメール機能などを利用したエンドユーザーとのコミュニケーションを実現できます。
一覧表や集計表機能でビジネスロジックを実現。
自組織の業務フローに適したアプリケーションを構築するためには、認証や権限管理、データ抽出・検索など、自組織に最適化したロジックが必要です。このようなアプリケーション構築の場面でも、スパイラルのWebパーツ機能やトランザクションDBを活用すれば、簡単に業務フローのロジックを構築し、APIで利用できます。ロジック部分をプログラムとして開発する必要がなく、開発コード量を最小限に抑えた短期間での開発が可能になります。
スパイラル® APIを利用するには、APIトークンとAPIトークンシークレットの発行が必要です。
APIトークンとAPIトークンシークレットは、操作画面で入力した任意のキーワードをもとに自動生成されます。
APIトークンとAPIトークンシークレットで、利用ユーザーを特定し、第三者が勝手にAPIを利用できないようにします。APIトークンとAPIトークンシークレット、二重のガードでデータを守ります。
![]() データフォーマットはJSONでご提供しています。そのため、開発言語に依存せず、スパイラル® APIをご利用いただけます。 |
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