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配信停止を文面中から受け付けてフラグ管理したい

最終更新日:2021年05月18日

1. 概要

配信停止ページ設定の方法を説明します。
SPIRALでは、メール受信者によるメール購読の停止(解除)を受け付ける方法として、
オプトアウト設定による解除方法と、フォーム機能を使用した解除方法の2種類があります。
今回は、最も簡単に設定できるオプトアウト設定による解除方法をご説明します。

オプトアウト設定による受付
お客様ごとにユニークなURLをメールに挿し込んでおき、そのURLをクリックすることで配信の解除を受け付ける方法です。
解除フラグで管理するので、誰がいつ登録して解除したのか、履歴を追うことができます。
データベースのオプトアウトフィールドにフラグが立つだけであり、データベースから登録情報自体は削除されません。

(メールイメージ)

お客様ごとに異なる配信停止用URLを生成し、メール文中に挿し込んだ状態で配信し、解除を受け付けることができます。

※運用上の注意点
配信停止されたお客様のデータを定期的にデータベース上から削除する必要があります。
削除作業をしない場合、配信停止をされたお客様が、同じメールアドレスで再度新規登録しようとした場合に
「既にご登録頂いております。」と表示され、再登録ができません。

2. オプトアウトフィールドのDBへの追加

オプトアウトフィールドの設定を行い、DBへ追加します。

DBメニューから「通常DB」を選択します。

通常DB一覧から、配信停止を受け付けたいメールアドレスのデータが入ったDBを選択します。

左メニュー「フィールド」を選択します。

「構成変更」をクリックします。

「特殊」のタブをクリックし、「オプトアウト」の「+」のアイコンをクリックします。

基本設定を行います。

(例)stop 等

(例)メルマガ配信停止用 等

設定後、「新規作成」ボタンをクリックします。
新規作成完了後、「引き続き設定を行う」ボタンをクリックします。

続いて、詳細設定を行います。

ページ設定

「使用しない」にした場合、メール文中に挿し込んだ配信停止用URLをクリックするだけで配信停止処理が完了します。

特に無い場合は弊社の「(2)サーバ内完了ページを表示」を選択してください。

詳細設定

スペース区切りで複数のアドレスを入力することができます。

「オプトアウト日時を更新する」とした場合、メール文中の配信停止用URLをクリックした際に「ジャンプURL」に入力したURLのページのURLを表示することができます。

チェックされない場合は配信停止設定ごとにURL有効期間設定がされます。(本ページ下部「4.URL有効期間設定」を参照)

設定が完了したら、「変更」ボタンをクリックします。

「特殊フィールド」に設定が追加されます。

追加された設定の「>」アイコンをクリックし、DBにオプトアウトフィールドを追加します。
追加が完了したら「保存」ボタンをクリックし、DBの設定を保存します。

3. オプトアウト配信時の設定

配信するメールの文面にオプトアウトURLを差し込む設定をします。
「メール」メニューの「EXPRESS2」をクリックします。

配信停止を受け付けたいDBとメール形式を選択します。
EXPRESS2の詳しい設定方法はこちらを参照してください。

「オプトアウトフィールド」で該当のオプトアウトフィールドを選択します。

「メール文面設定」にて、配信停止用URLを挿し込みたい箇所にカーソルを合わせた状態で「差替えキーワード」ボタンををクリックします。

別ウィンドウが立ち上がり画面下部に「オプトアウトURL」というタグが出てきますので、
「%~~%」の文字にマウスカーソルを合わせてクリックし、メール文面に反映します。

この「%~~%」のキーワードが、実際に配信すると配信停止用URLに差替わって表示されます。

4.URL有効期間設定

配信予約完了後、オプトアウトのURLにアクセスできる有効期間を設定できます。
有効期間を設定することで、意図しない時期のクリックを抑止できます。
※オプトアウト設定で「無期限に設定する」にチェックを入れた場合は、以下の設定を行う必要はありません。

「メール文面設定」の「URL有効期間設定」をクリックします。

オプトアウトURLの有効期間を設定します。
ここで設定した有効期間内のみクリックカウントURLにアクセスすることができます。
設定内容を確認後、「設定」ボタンをクリックします。

以上でオプトアウトの設定は終了です。
メールを配信し、本文中のURLから配信停止を受け付ける事ができます。