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エラー情報をSTOPDBに自動反映する方法

配信時に配信エラーが発生したメールアドレス情報を自動的にSTOPDBへ反映(登録)することができます。
また、配信設定時にSTOPDBを適用することで、配信エラーが発生しているメールアドレスに対しては配信を行わないようにすることができます。
 
スパイラルのデータベースに配信リストを蓄積しているユーザー様にとっては、配信エラーフィールドを利用して、自動的にエラーメンテナンスが行えておりますが、配信リストを都度登録・削除しているユーザー様にとっては、本機能を利用することで、配信毎のエラーメンテナンス業務が効率的に行えるようになります。
 
操作手順
1.STOPDB作成
2.配信設定

関連するページ
「配信エラーカウント」と「配信エラー」の違い
恒久的なエラーと一時的なエラー

エラー情報をSTOPDBに自動反映する方法

1.STOPDB作成

配信エラーの情報をSTOPDBに反映させるには、STOPDBが作成されている必要があります。
管理画面より、STOPDBが作成されているかどうかを確認します。
 
「DB」>「STOPDB」へ。
STOP DB
 
作成されていない場合は[新規作成]ボタンを押して作成します。
STOPDB新規作成画面
 

  • 名前

STOPDBに名前を付けます。

  • タイトル

STOPDBにタイトルを付けます。

  • タイプ選択

メールアドレスのタイプを選択します。
配信のDBで使用しているメールアドレスフィールドと同一タイプのものを選択してください。

  • レコード(割当/割当可能)

レコード数を割り当てます。
 
 
STOPDBを作成すると、自動的に以下のフィールドがSTOPDBに設定されます。
STOPDBフィールド

  • メールアドレス(大・小文字無視)

配信対象から除外したいメールアドレス情報が格納されます。

  • 反映日時

下記「エラーの情報を登録」を設定した場合、データが格納される際STOPDBへの反映日時が自動登録されます。

  • 反映元配信ルールID

下記「エラーの情報を登録」を設定した場合、データが格納される際、該当の配信ルールID情報が自動登録されます。
 

2.配信設定

 
EXPRESS2を利用して配信を行う場合は、配信設定時に「配信リスト設定」にてSTOPDBを設定します。
その際、「エラーの情報を登録」にチェックをすることで、本配信で恒久的エラーになったメールアドレスは
設定したSTOPDBに登録されるようになります。
配信リスト設定
 

最終更新日:2019/5/29