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CORPAS組織診断









スパイラル® CORPASは、組織が継続的に成長・発展するための潜在的な力を計測するWeb組織診断サービスです。従業員の意識調査をもとに、組織の戦略コミュニケーションの権威である一條和生教授[一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 / IMD(スイス、ローザンヌ)教授]監修、同分野の世界最大のコンサルティング会社の日本法人であるフライシュマン・ヒラード・ジャパン社提供の理論に従い、組織の「革新力」「維持発展力」「知識創造力」を数値化します。他社比較で自組織のポジショニングを把握。部署別、職種別に診断結果を比較し、深く分析できます。また読み解きマニュアルを利用することで、自組織の強み・弱みを専門家の助言なしに把握できます。







多店舗・多事業所を展開し、活動する組織では、従業員が分散するだけでなく、就業形態が異なることもあり、組織全体の状況が分かりにくく、課題を解決するための施策を実行しにくい現状があります。
オンラインで診断できるスパイラル® CORPASなら、従業員の就業場所・時間が異なっていても、調査しやすく、組織の状況を正確に把握できます。
加えて、スパイラルでオンラインの教育ツールやメンタルヘルスケアを利用すれば、スムーズに組織強化のための施策を実施できます。












組織に変化があった時、人事施策を実行する時、その前後で組織の状況を正確に見極めるため、定期的、継続的に診断サービスを利用することが組織を強化する上で重要です。
しかし、コンサルティング会社の提供する診断サービスは、一般的には数百万円~数千万円と診断単価が高額であり、定期的に組織の状況を診断するには不向きでした。
スパイラル® CORPASは、診断サービスの内容を標準化し、コンサルタントが実稼働する割合を大幅に下げることで、単価を70%以上削減(※)。低価格での提供が可能になり、定期的、継続的な診断が容易になります。定期診断で、組織変化の影響や施策の効果を検証し、組織を強化するノウハウとして蓄積していきましょう。


※フライシュマン・ヒラード・ジャパン社の「CORPAS組織診断」(診断対象:1,000人以内)との比較。削減の割合は、診断人数により変動。




スパイラルに組織や従業員の情報を集約することで、スパイラルの様々なサービスと連携し、戦略的な人事施策を実現できます